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情熱大陸から学ぶ8つの仕事術~大人気テレビ番組から働き方を学ぶ!

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1.情熱大陸から学べる8つの仕事術をチェック!

1998年に放送がスタートし、現在までビジネスマンを中心に多くの方々が楽しみにしているドキュメンタリー番組「情熱大陸」。今回はそんな情熱大陸で取り上げられた方々から学べる8つの仕事術を厳選してご紹介していきます。

今すぐにでも参考にしていただけるものを取り上げていきますので、ビジネスマンの方は特に最後までチェックしていただければと思います。

2.情熱大陸とは?

早速仕事術について紹介していきたいところですが、その前に簡単に情熱大陸がどのような番組なのかご紹介します。

情熱大陸は様々なジャンルのプロフェッショナルの方々に密着取材して、その人の魅力や素顔について取り上げていくドキュメンタリー番組です。放送日時は毎週日曜日の23:00~23:30で、葉加瀬太郎さんのエトピリカのBGMは誰しもが耳にしたことがあるでしょう。

プロフェッショナルの方々の苦悩や葛藤、そしてそれをどのように乗り越えていくかという内容になっており、ビジネスマンの仕事へのモチベーションをかき立ててくれます。ビジネスマンの方でまだ番組を観たことがないという人は是非チェックしてみてください。

3.情熱大陸から学べる8つの仕事術

情熱大陸がどのような番組であるか分かったところで、早速情熱大陸から学べる仕事術についてご紹介していきます。是非最後まで楽しんでご覧ください。

【とにかくアイデアの量にこだわる】

まず初めにご紹介する仕事術は、とにかくアイデアの量に徹底してこだわるということ。実践しているのは、ご存知熊本県の超人気のゆるキャラ「くまモン」の生みの親であるクリエイティブディレクター水野学さんです。

水野さんの仕事の特徴は、一つのデザインに対して数千ものデザイン案を作成し、たった一つを選び抜くというもの。実際にくまモンのデザイン案も数千種類あったそうです。

このとにかくアイデアの量にこだわるという仕事術は、一般的なサラリーマンの方にも非常に参考になるでしょう。あなたは何か新しい仕事に取り組んでいる中で、もっとこういう方向で進めれば良かったと後になって後悔した経験はありませんか?

それはもしかすると始めの段階でアイデア出しの数が足りなかったからかもしれません。新しい仕事を進める中で、アイデア出しが求められる段階は必ずあります。そこでもうこれ以上アイデアは出ないと言い切れるまで徹底して出し尽くしてください。そうすることで後になってもっとこうしておけば良かったと後悔するリスクを極力小さくすることができるでしょう。

【自分にやれることは出し惜しみせずに今すぐやる】

続いてご紹介するのは、自分にやれることは出し惜しみせずに今すぐやるということです。実践しているのは最近テレビに引っ張りだこの林修さん。

この出し惜しみをしないという点が注目すべきポイントでしょう。これは目の前にチャンスがあれば自分の全身全霊をかけてぶつかっていくという意味にも取ることができます。

逆に出し惜しみをするということは、自分の中に余力を残している状態なので、全力を出し切っていないことになります。これは一緒に仕事をしている方々にとっても良い気持ちではありません。

常に全力で目の前の仕事に取り組み続けているからこそ周りから信頼され、結果にもつながっていくのです。ビジネスマンの方で、まだまだ仕事に全力を出せていない方は、林さんの仕事へのスタンスを参考に、自分の全てをぶつけてみてください。きっとより良い方向に向かうはずです。

【徹底して準備する】

仕事に入念な準備をした上で臨むことを徹底しているのはゴットハンドと呼ばれる神の手を持つ外科医、上坂克彦さんです。

上坂さんの凄いところはゴットハンド(神の手)以上に入念な準備を整えて手術に挑むことでしょう。どれだけ事前にしっかりとした準備を整えておくかが結果を大きく左右するというのは手術だけでなく、一般的なビジネスシーンにも共通することです。

仕事で失敗したり、うまくいかなかったりする場合の多くは単純な準備不足であることが少なくありません。何か大切な仕事に臨む際には、もうこれ以上準備することはないと自信を持って断言できるほどしっかり準備をしておくようにしましょう。そうすることで失敗するリスクを極力小さくすることができるでしょう。

【仕事を楽しむ】

日々の仕事が辛くて精神的に追い詰められている方が少なくない中、仕事を楽しむ工夫が大切だと話すのが桐谷健太さんです。auの大人気CMで浦島太郎役を演じ、自身で歌った「海の声」が大ヒット。紅白歌合戦にも出場したことは記憶に新しいでしょう。

そんな俳優業からアーティストとしての活動まで幅広くこなす桐谷さんの仕事へのこだわりは、徹底して楽しむことです。これは好きなことを仕事にできた方の特権のように思われる方もいらっしゃると思いますが、必ずしもそうとは言えません。

例え自分の希望する仕事でなかったとしても、どこかに必ず自分が楽しいと思える要素はあります。分かりやすい例を挙げると、例えば自分の成長を実感することで楽しいと感じる方がいらっしゃいます。そういう方の場合は、仕事の範囲を自分でどんどん広げていくことでスキルアップにつながり、仕事も楽しくなっていくでしょう。

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他にも周りから感謝されることで楽しいと感じる方であれば、積極的に周りのサポートに入ることで、楽しさを実感することができます。

このように自分が楽しいと感じるポイントがどこなのかを見極めることで、仕事を楽しくする工夫をしてみてください。

【今の自分に満足しない】

続いてご紹介するのは、自分の今の状況に満足しない気持ちで日々を過ごすということです。実践しているのはショコラティエの和田理恵子さん。

誰しもが羨むような地位と名声を手にしつつも全く今の自分に満足しない、貪欲な成長意欲を持ち仕事に取り組むその姿がとても印象的です。

成功したいという気持ちは誰しもが持つものでしょう。しかし、いざ地位や名声を手に入れた時に、満足しきってしまうとそこで自分の成長は止まってしまいます。結果的には地位や名声も失ってしまうでしょう。

和田さんのように常に今の自分の状況に不満を持ち続け、さらなる高みを目指し続けることは、成功し続ける上でとても大切なポイントになってきます。もし、ビジネスマンの方で今の自分の状況に満足している場合は気を引き締め直す必要があります。自分の理想像をさらにアップデートし、挑戦し続ける意識を持ってください。

【自分のオリジナルの要素を加える】

周りからの評価を高めるためには周りと同じことをしていてもいけません。そのことを教えてくれるのがオルガニストの冨田一樹さんです。

冨田さんはオルガン演奏のテクニックだけでなく、作曲家の世界観を自分なりに読み解き、オリジナルの解釈を加えて曲を表現することで高い評価を獲得しました。こういった自分なりのオリジナル要素を仕事に盛り込んでいくことは、一般的なビジネスマンにも是非参考にしていただきたいです。

とは言っても極端に仕事のやり方を変える必要はありません。今まで周りと同じように普通にこなしてきた仕事に少しだけ自分なりのオリジナル要素を加えるだけで良いのです。

例えば資料作成の仕事で部分的にフォントサイズを変えながら見やすく仕上げたり、レイアウトを工夫したりとほんの些細なことからでも始めることができます。こういったちょっとしたことの積み重ねが、徐々に周りとの差別化につながっていくのです。

【仕事だけでなく家族との時間も確保する】

仕事に没頭することは大切なことですが、それだけでなく家族との時間をうまく確保することも立派な仕事術の一つです。これを実践しているのが漫画家の小山宙哉さんです。

2007年の連載開始から人気爆発中の「宇宙兄弟」の生みの親でもあります。そんな注目の人気漫画家である小山さんが超多忙であることは言うまでもありません。

毎週の連載の締め切りに追われる上に、アニメ映画の編集業務など本業以外にも活動範囲が広がっており、過密スケジュールの毎日を過ごしています。そんな中でも夕飯は家族と一緒に食べるなど、仕事以外の時間を大切にするところが小山さんの特徴です。

仕事量が増えれば増えるほど、仕事だけに集中する人は多いでしょう。しかし、そんな過密スケジュールの中にあえて仕事以外の時間を無理矢理にでも組み込むことで、うまく身体と心をリフレッシュさせることができるのです。

それが結果的にも仕事のパフォーマンスを底上げすることにつながっていくと考えられます。仕事だけで1日が終わってしまう人は、うまくリフレッシュができずに仕事のパフォーマンスが下がる悪循環に陥っている危険があります。今の自分の働き方を見直してみて、心当たりのある方は、仕事以外の時間を1日のどこかに組み込んでみてください。

【誰も手を出していない分野に挑戦する】

最後にご紹介する仕事術は、誰も手を出していない分野に挑戦するということです。実践しているのは漫画家の原泰久さん。

原さんは一般人から著名人まで幅広い方々から人気を集めている歴史漫画「キングダム」の作者です。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、実はキングダムの内容について、これまで誰もテーマとして取り上げてこなかった中国の春秋時代の内容では人気を集めることはできないと編集者から反対されていました。しかし、その反対を押し切ってまだ未開の地に足を踏み入れた結果、爆発的なヒット作品に成長したのです。

このようにまだ未開の地に踏み込んでいくことには確実にリスクが付きまといます。当然失敗する可能性もあるでしょう。しかし、そういったリスクを恐れて守りの姿勢を取り続けていても成功はありません。そう考えると思い切ってリスク覚悟で未開の地に踏み込む決断もアリだと言えます。

一般のビジネスマンの方でも、仕事をしていく中でチャレンジが求められる場面が必ずあります。そんな時には原さんのストーリーを思い出してみてください。

【まとめ】情熱大陸はビジネスマン必見の番組!

情熱大陸から学べる仕事術についてご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

情熱大陸では自分が普段見ることのできない様々な業界やジャンルのプロフェッショナルに触れることができ、特にビジネスマンの方であればマストで毎週チェックしておきたい番組だと言っても過言ではありません。

また、今回ご紹介したように、プロフェッショナルの方々は一般人とは異なる発想や価値観を持っており、30分という短い時間の中でも非常に多くの学びがある点が魅力です。プロフェッショナルの方々が苦しい壁にぶつかりながらも、自分なりの突破口を見出しその壁に立ち向かっていく姿は、あなたの仕事へのモチベーションをきっと高めてくれるでしょう。

是非今回ご紹介した仕事術を参考に、そしてこれからも毎週放送される情熱大陸に刺激を受けながら、一流のビジネスマンを目指していただければ幸いです。



2017年現在の今は転職の絶好のチャンスです。タイミングを逃すと転職が難しくなるのは間違いありません。

就職氷河期と比べ、好景気の今は完全な売り手市場。

企業も積極的に採用を進めており、条件面も格段にアップしています。

しかし、好景気には必ず終わりが訪れ仕事が無くなる時が必ず来ます。

実際に、『オリンピック前には状況がガラっと変わる。』と予測する専門家も少なくありません。

また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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