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転職ノウハウ

長所と短所53選~プロが教える面接や履歴書の長所と短所言い方・書き方

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1.長所と短所をアピールする方法を伝授!

採用面接や履歴書などで必ずと言って良いほど聞かれる質問に、『あなたの長所と短所を教えてください』というものがあります。

今回は、そんな長所と短所を上手にアピールする方法についてご紹介していきます。

本記事でご紹介する長所と短所の書き方について先にまとめると以下の通りです。

・長所の結論から伝える
・理由を説明する
・長所をどう仕事に活かせるのか説明する
・短所の結論を伝える
・短所をどのよう克服するのか説明する

『自分の長所と短所を見つけられずに困っている』『長所と短所について答える例文をチェックしておきたい』

このような方々は、是非最後までご覧ください。

2.面接や履歴書で見られる長所と短所のポイントとは?

まず初めに、採用担当が長所と短所の質問を通してチェックしているポイントについて解説しておきます。

1.自己分析ができているか

一つ目に挙げられるのが、しっかりと自己分析できているかどうかという点です。

転職活動の際、事前に自己分析することは基本中の基本だと言えます。

自己分析をした上で応募先企業を選んでいるかどうかで、自社に対する入社意欲もチェックしているのです。

2.長所をどのように業務に活かすか

採用の場で長所を聞かれたからと言って、単に自分の長所を答えれば良いというわけではありません。

ここで聞かれている長所とは、『うちの会社の仕事に活かせる長所はありますか?』という意味です。

『私の長所は笑顔が素敵なことです』と答えても、それを実際の業務に活かすことができなければ評価されることはありません。

3.短所をどのように克服するのか

長所と同様、短所についても、自分の思ったことをそのまま答えれば良いというわけではありません。

具体的には、短所をどのように克服するのか確認されていると思ってください。

完璧な人間などいないため、長所があれば短所もあることは当然です。

しかし、その短所をそのまま放置せずしっかりと認識し、どう克服していくのか考えている人材は、企業からも評価されやすくなります。

3.長所と短所はどうしたらいい?見つけ方&書き方は?

『長所と短所を質問されても、見つけ方が分からない』『履歴書にもどう書いたら良いのか分からない』と、お悩みの方も多いでしょう。

そこでこちらでは、長所と短所の見つけ方&書き方について詳しくご紹介していきます。

1.今までに褒められたことや喜ばれたことを思い出す

まず初めに、長所の見つけ方からです。

こちらは、今までに褒められたことや喜ばれたことを思い出してみてください。

自分では大したことではないと思っていても、周りから見れば凄いと感じることもあります。

これらはあなたの長所である可能性が高いです。

2.身近な人に聞いてみる

よく会う友人や両親などに自分の長所と短所を聞いてみることもおすすめです。

普段からあなたの身近にいる人だからこそ、気付けることもあるでしょう。

自分が想像もしていなかった長所と短所を伝えられることも少なくありません。

3.無料の性格診断テストを受けてみる

自分の長所と短所を見極める手段として、無料の性格診断テストを活用するということも挙げられます。

インターネットで検索すると、たくさんの性格診断テストがヒットします。

これらを2〜3つほど受けてみて、結果によく出てくる共通項を探してみるのです。

おすすめの性格診断テストについては、本記事の最後に取り上げますので参考にしてみてください。

4.長所と短所の書き方①:長所の結論から伝える

面接や履歴書では多くの場合、『あなたの長所と短所を教えてください』といった質問を受けることになるでしょう。

そのため、まずは長所の結論から端的に伝えるようにします。

具体的には、『私の長所は●●です』と回答しましょう。

5.長所と短所の書き方②:理由を説明する

結論を伝えた後は、なぜそうなのかという理由を説明してください。

こちらではその結論を裏付けるような、具体的なエピソードを添えて説明するとさらに良いです。

『親や友達にそう言われたからです』といったような理由では、採用担当も納得できないので注意しましょう。

6.長所と短所の書き方③:長所をどう仕事に活かせるのか説明する

理由を説明した後は、自分の長所をどのように日々の業務に活かしていこうと考えているのか説明します。

採用担当が最も気にしているポイントはここだといっても過言ではないでしょう。

事前に応募先企業の業務を下調べしておき、その業務に長所をどのように活かすのか、しっかり考えておいてください。

7.長所と短所の書き方④:短所の結論を伝える

長所に関する説明が終わった後は、短所についても結論から伝えます。

ただし注意点として、応募先企業の業務にとって致命的な短所は挙げないようにしてください。

例えば、営業職としての採用なのに、『私の短所は人とのコミュニケーションが苦手なことです』と伝えてしまうと、不採用になる可能性が高いでしょう。

応募先企業の業務に大きな影響を与えないような短所をピックアップしてください。

8.長所と短所の書き方⑤:短所をどのよう克服するのか説明する

最後に、挙げた短所をどのように克服するのか説明しましょう。

重要なポイントとしては、『これから克服していきます』と説明するのではなく、『すでに●●といった対策を取っています』と現在進行形で説明することです。

このように説明することで、あなたの課題解決能力と実行力をさり気なくアピールすることができます。

4.長所と短所は面接で深掘りされる可能性が高い

長所と短所は、その人の特徴を見極める重要な判断材料になるため、面接時に深掘りされる可能性が高いです。

つまり、単なる『長所と短所を教えてください』という質問だけでなく、さらに追加質問を受けることになるでしょう。

具体的には以下のような質問が想定されます。

・(長所と短所を回答後)なぜそのように思うのか教えてください
・あなたの性格はどのように仕事に活かせますか?
・あなたの短所は仕事にどのような影響を与えますか?
・短所をなくすにはどうすれば良いとお考えですか?

想定される質問に対する回答は、事前にしっかりと準備しておきましょう。

5.長所と短所は表裏一体?

長所と短所は表裏一体の特性があると聞いたことがある方も多いでしょう。

つまり、長所は短所にもなり、短所は長所にもなるということです。

具体的には、協調性があるという長所は自己主張が弱いという短所にもなり、飽きやすいという短所は好奇心が旺盛という長所にもなる、などが挙げられます。

この特性をうまく活用すれば、どうしても短所しか見つからないという方も、自分の長所を発見することができるでしょう。

採用担当に長所と短所を説明する際にも、バラバラの長所と短所を挙げるのではなく、この特性を活かしてセットで回答する方が、より一貫性のある回答になるのでおすすめです。

6.長所と短所53選

それでは続いて、長所と短所の例をご紹介していきます。

実際の面接や履歴書にも使えるものをピックアップしておりますので、自己分析のヒントに活用してください。

1.長所35選

まず初めに、長所の例について取り上げます。

・協調性がある
・ムードメーカーである
・状況に柔軟に対応できる
・集中力がある
・誰とでも仲良くなれる
・冷静な判断ができる
・リーダーシップを発揮できる
・几帳面である
・素直である
・前向きな性格である
・負けず嫌いである
・責任感が強い
・困っている人に寄り添える
・気が利く
・好奇心が旺盛である
・自分の感情をコントロールできる
・挑戦心がある
・行動力がある
・向上心がある
・失敗から何かを学ぶ力がある
・クリエイティブな発想ができる
・論理的に物事を考えられる
・課題解決能力がある
・先入観を持たない
・手先が器用である
・人の行動を変えることができる
・真面目である
・数字に強い
・物事に熱中できる
・計画性がある
・自分なりのこだわりを持っている
・コツコツ努力できる
・人を楽しませることができる
・面倒見が良い
・忍耐力がある

2.短所18選

続いて、短所の例について取り上げます。

・自己主張が強い
・おせっかいな性格である
・気が弱い
・頑張りすぎてしまう
・飽きっぽい
・要領が悪い
・周りの影響を受けやすい
・短気な性格である
・細部にこだわりすぎる
・頑固な性格である
・集中しすぎる
・心配性である
・人見知りしてしまう
・慎重になりすぎる
・優柔不断である
・神経質である
・マイペースである
・せっかちな性格である

7.面接で長所と短所を聞かれた時の答え方

次に、面接で長所と短所について聞かれた時の答え方をご紹介します。

1.企業と自分の共通点を意識する

一般的に見て素晴らしい長所を持っていたとしても、その長所と企業との間に共通点がなければ無意味です。

そのため、事前に企業のホームページなどで仕事内容や求める人物像をチェックしておき、自分の長所との共通点を見つけておきましょう。

共通点のある長所をアピールすることで、『この応募者はうちの会社に合っている』と評価されやすくなります。

2.短所はストレートに伝えすぎない

短所は相手にネガティブな印象を与えてしまうため、長所に比べて慎重に伝える必要があります。

特に、『私は●●が苦手です』といったように、ストレートに伝えてしまうと評価を下げる可能性が高いです。

そのため、『●●してしまうことがある』『●●する傾向がある』といったように、柔らかい言い回しで伝えるように意識しましょう。

8.長所の答え方例文

それでは次に、実際の長所の答え方例文をチェックしていきましょう。

1.協調性がある

私の長所は協調性があることです。

私は今まで人間関係のトラブルに巻き込まれたことがありません。

前職でも様々なタイプの方と一緒に働いておりましたが、それぞれに合った話し方や考え方を選択することで、仕事もスムーズに進んでおりました。

この長所を活かして、御社で働く社員の皆様とも協力し合いながら業務を進めて参ります。

2.ムードメーカーである

私の長所は、周りを元気にするムードメーカーであることです。

前職のプロジェクトで思わぬトラブルに見舞われ、メンバーが落ち込んでいた時にも、持ち前の明るさで励ましながら、なんとか成功まで導くことができました。

この長所を活かして、御社の職場を今以上に活気あふれる職場にしてみせます。

3.状況に柔軟に対応できる

私の長所は、どんな状況にも柔軟に対応できることです。

前職では変化スピードの激しいIT業界に身を置いていたため、思わぬ会社の方針転換に従わなければならないことも多かったです。

そんな中でも、状況を冷静に見極め、新しい指針に柔軟に対応してきました。

私のこの長所は、新しいことにどんどんチャレンジしていく御社の社風にマッチしていると感じております。

4.集中力がある

私の長所は、ここぞという時の集中力です。

前職では10人以上の部下を抱えていたため、部下のミスを自分がリカバリーしなければならないケースも少なくありませんでした。

そのような際に、持ち前の集中力を発揮し、短時間で状況の把握と解決策を提示しながらトラブルを収束させた経験も多数ございます。

御社でもこの長所を活かし、業務に取り組んで参ります。

5.誰とでも仲良くなれる

私の長所は、誰とでも仲良くなれることです。

前職では、若手からベテランまで幅広い世代の方々と交流があったため、この人脈を活かして世代を超えた方々の交流会を企画し、大勢の方に喜んでいただいた経験もございます。

御社でもこの長所を活かし、幅広い世代の方々と協力し合いながら業務に取り組んで参ります。

6.冷静な判断ができる

私の長所は、どんなに切羽詰った状況でも冷静な判断ができることです。

前職では大きなプロジェクトを任されておりましたが、メンバーのミスが原因でトラブルになったことがありました。

その際に、チームリーダーとして慌てるメンバーを落ち着かせながら、冷静に状況を見極め、的確な判断をすることで無事成功までを導きました。

御社でもこの長所を活かして、プロジェクトを成功に導いてみせます。

7.リーダーシップを発揮できる

私の長所は、リーダーシップがあることです。

前職では、過去最年少でプロジェクトのチームリーダーに抜擢されました。

ただし、チームリーダーだからといって傲慢になるのではなく、常にメンバーには感謝の気持ちを伝えることで、皆が最後まで私についてきてくれました。

私のこの長所を活かし、御社でもプロジェクトリーダーを目指して精進して参ります。

8.几帳面である

私の長所は、几帳面であることです。

私は自分のスケジュールだけでなく、チームメンバー全員のスケジュールを把握するよう心掛けています。

そうすることで、たくさんの業務を任されていても、うまく周りと協力し合いながら、スムーズに進めることができました。

御社でもこの長所を活かして、業務効率を高めながら働いて参ります。

9.素直である

私の長所は、性格が素直なことです。

前職では、未経験で介護業界に転職しましたが、指導していただいた先輩方のアドバイスを素直に受け入れることで、入社一年で難易度の高い仕事も任せていただけるようになりました。

御社でもこの長所を活かして、多くの先輩方から知識と経験を吸収し、活躍して参ります。

10.前向きな性格である

私の長所は、前向きな性格であることです。

前職では、私にとってチャレンジングな仕事を任せていただいたにも関わらず、失敗してしまい、周りに迷惑をかけてしまった経験がございます。

しかし、持ち前の前向きな性格で気持ちを切り替え、その時の経験を次の仕事に活かすことで、その年トップの成績を残すことができました。

御社でもこの長所を活かして、前向きに仕事に取り組んで参ります。

11.負けず嫌いである

私の長所は、性格が負けず嫌いなことです。

仕事を進めていく中で、プロセスは当然大切ですが、私はしっかり結果にもこだわります。

完全実力主義の前職の企業で、3度表彰された経験もございます。

私のこの長所は、御社の結果にこだわり抜く社風にマッチしていると感じております。

12.責任感が強い

私の長所は責任感が強いことです。

前職では、私が抱えていた仕事を部下に振っていくことも少なくありませんでしたが、部下に任せた後もしっかり動向を確認しつつ、最後までフォローしてあげることで、結果を残すことができました。

私のこの長所を活かし、御社でも責任あるポジションを任せていただけるよう精進して参ります。

13.困っている人に寄り添える

私の長所は、困っている人に親身に寄り添えることです。

前職では、後輩が仕事に行き詰まったり、悩んでいると、すかさず声をかけて相談にのるようにしておりました。

このような行動が認められ、最年少で新人の研修係に抜擢されました。

御社でもこの長所を活かし、しっかりと部下をサポートできるような人材になります。

14.気が利く

私の長所は、他の人以上に気が利くことです。

前職では、特に任されていたわけでもありませんが、チームメンバーにこだわりのコーヒーを淹れたあげたり、疲れが溜まっている後輩をさり気なくサポートしてあげたりしておりました。

こういったちょっとした行動が認められ、上司から最年少でチームリーダーに抜擢されました。

御社でも私のこの長所を活かし、チームメンバーと協力し合いながら、業務に取り組んで参ります。

15.好奇心が旺盛である

私の長所は、好奇心が旺盛なことです。

任せていただける仕事は、選り好みせず、どんどん挑戦していきます。

前職でも幅広い業務を経験し、成長させていただきました。

この長所を御社でも活かし、積極的に業務に取り組んで参ります。

16.自分の感情をコントロールできる

私の長所は、自分の感情をコントロールできることです。

感情に流されて物事を判断することは、ビジネス上、失敗のリスクを高めることにつながります。

私はこれまで幾度となく厳しい状況に立たされながらも、焦って誤った判断を下さないよう感情をコントロールし、的確な決断をして参りました。

御社でもこの長所を活かし、部下をしっかりと引っ張れるリーダー職を目指したいと考えております。

17.挑戦心がある

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私の長所は挑戦心があることです。

私は、失敗を恐れて挑戦をやめてしまうことは、自分の成長を止めることにつながると考えております。

そのため、前職でもチャンスがあれば積極的に手を挙げ、数多くの新規事業に挑戦して参りました。

私のこの長所は、新しいことにチャレンジし続けている御社でこそ活かせるものだと感じております。

18.行動力がある

私の長所は行動力があることです。

前職では、人事部の採用担当として、実際に現場の最前線に足を運び、本当に求められている人物像の見極めを行いました。

その結果、現場からも満足のいく人材が補充できたと感謝の言葉をいただきました。

御社でも私のこの長所を活かし、自分の足で情報を集められる人材として貢献して参ります。

19.向上心がある

私の長所は、誰にも負けない向上心を持っていることです。

私は、昨日より今日、今日より明日と、少しずつ成長していくことに喜びを感じます。

前職でも、日々コツコツとスキルを磨き続けたことで、最年少でリーダー職というポジションを任されました。

御社でも私のこの長所を活かし、着々とスキルアップしながら業務に貢献して参ります。

20.失敗から何かを学ぶ力がある

私の長所は、失敗してもそこから次につながる何かを学ぶことができることです。

私は、成長につながる失敗は、決して悪いものではないと考えております。

失敗した原因を見極め、同じ過ちを繰り返さないための対策を考え抜くことで、自分自身大きく成長して参りました。

御社でも失敗を恐れずに、積極的に業務に取り組んで参ります。

21.クリエイティブな発想ができる

私の長所は、クリエイティブな発想ができることです。

私は昔から何か物事を考える時に、決まりきった枠組みをいったん外し、柔軟に発想することを意識しております。

前職で、プロジェクトの売り上げが伸び悩んでいた際に、従来とは全く異なるアプローチを提案し、業績を改善した経験もございます。

私のこの長所を活かし、御社の中で抱えている課題にも積極的に取り組んで参ります。

22.論理的に物事を考えられる

私の長所は、論理的に物事を考えられることです。

私は仕事上で何か問題が起こった時に、精神論で乗り切るのではなく、なぜそのような状況になっているのか、この状況を改善するにはどうすれば良いのか、論理的に考えることを意識しております。

前職でも、お客様から私の説明が非常に分かりやすいという評価をいただいておりました。

御社でも私のこの長所を活かし、活躍して参ります。

23.課題解決能力がある

私の長所は、課題解決能力があることです。

私にとって仕事とは、困っている方の悩みや課題を解決することです。

前職では採用コンサルタントとして、20社以上の採用課題を解決して参りました。

御社でも私のこの長所を活かし、一流のコンサルタントになれるよう精進して参ります。

24.先入観を持たない

私の長所は、先入観を持たずに物事を見れることです。

先入観は時として間違った判断につながる可能性があります。

そのため、私は何か物事を考えたり判断する際には、余計な先入観を取り除くよう意識しております。

御社でも私のこの長所を活かし、業務に貢献して参ります。

25.手先が器用である

私の長所は手先が器用なことです。

私は小さい頃から実家の和菓子屋の仕事を手伝っていたため、細々とした作業には自信があります。

前職では工場の作業スタッフとして、誰よりも早く正確に組み立ての業務を行えておりました。

私のこの長所は、自動車メーカーである御社のモノづくりに活かせるものだと考えております。

26.人の行動を変えることができる

私の長所は、人の行動を変えられることです。

私は学生時代、スポーツジムのインストラクターのアルバイトをしておりました。

人の食生活や運動習慣を変えることは非常に難しいですが、お客様一人ひとりと真摯に向き合い、しっかりと説明し続けることで、お客様の行動をより良く変えることに成功しました。

私のこの長所を御社でも発揮し、お客様にしっかり寄り添えるような接客を心掛けて参ります。

27.真面目である

私の長所は、性格が真面目なことです。

私はお客様に対して、真面目に誠実に向き合うことを大切にしております。

前職では、私の真面目な姿勢をお客様が評価してくださり、『●●さんが紹介してくれる商品なら安心して購入できる』と言っていただきました。

私のこの長所を御社でも活かし、お客様に信頼していただける営業マンになれるよう精進して参ります。

28.数字に強い

私の長所は数字に強いことです。

幼い頃から算数や数学の勉強が大好きで、経理の仕事にも活かせる簿記2級の資格も取得しております。

前職では一般事務として働いておりましたが、数字に強いということで経理の仕事も任されておりました。

御社でも私のこの長所を活かし、経理の仕事に貢献して参ります。

29.物事に熱中できる

私の長所は、様々な物事に熱中できるということです。

私は小さい頃から、一つの物事に夢中になると、どんどんのめり込むような性格でした。

前職で出会ったこの営業という仕事は、まさに私の天職だと感じております。

大好きな営業という仕事に熱中しながら、御社の業績に貢献して参ります。

30.計画性がある

私の長所は、何事にもしっかり計画を立てて実行できることです。

私は仕事はもちろん、プライベートも含めてきちんと計画を立てることを大切にしております。

そのため、仕事で納期を遅らせたことは今まで一度もありません。

御社でも私のこの長所を活かし、計画的に業務に取り組んで参ります。

31.自分なりのこだわりを持っている

私の長所は、何事にも自分なりのこだわりを持っていることです。

特に仕事では、業務の進め方から資料の作り方まで、自分なりに最も良い方法を考え抜くようにしております。

前職では、私の業務の進め方が上司から認められ、新人の研修担当に抜擢されました。

御社でも私のこの長所を活かし、日々の業務に貢献して参ります。

32.コツコツ努力できる

私の長所は、コツコツ努力できることです。

前職では、未経験でプログラマーとして採用され、いちから技術を磨きました。

初めは分からないことだらけでしたが、毎日コツコツと技術を磨き続けることで、一年後には大きなプロジェクトの正規メンバーに抜擢されるまで成長できました。

御社でもこの長所を活かして成長し、業績に貢献して参ります。

33.人を楽しませることができる

私の長所は、人を楽しませることができる点です。

前職では、テーマパークのスタッフとして働いており、お客様を笑顔にできることが何よりの幸せでした。

御社でも私のこの長所を活かし、お客様がまた来たいと思える販売員になれるよう精進して参ります。

34.面倒見が良い

私の長所は、面倒見が良いことです。

私は元々おせっかい好きな性格で、人をサポートすることに幸せを感じます。

前職でも、私のこの性格が会社に認められ、新人の教育研修係に抜擢されました。

御社でもこの長所を活かし、しっかりと周りをサポートできる人材として活躍して参ります。

35.忍耐力がある

私の長所は、忍耐力があることです。

学生時代に、大学一厳しいと評判のラグビー部で日々厳しい練習に耐え抜き忍耐力を養いました。

前職でも厳しい営業ノルマを課せられながらも、持ち前の忍耐力を発揮し、毎月目標を達成して参りました。

御社でもこの長所を活かし、厳しい仕事にも積極的にチャレンジしていきたいと考えております。

9.短所の答え方例文

続いて、短所の答え方例文をご紹介していきます。

1.自己主張が強い

私の短所は、自己主張が強い傾向があることです。

私は小さい頃、自分の意見を言わずにはいられないような子供でした。

今では誰かと議論する際に、主張すべきところでは主張し、相手の意見を聞くべきところではしっかり聞くようにし、メリハリのある議論ができるよう意識しております。

2.おせっかいな性格である

私の短所は、性格がおせっかい過ぎることです。

過去には、ついつい自分の仕事を後回しにし、仲間の仕事をサポートしてしまうようなことも多々ありました。

今でもおせっかいな性格に変わりはありませんが、仕事のスケジュールに余裕を持たせるようにし、合間に仲間をサポートするようにしております。

3.気が弱い

私の短所は、弱気になりがちなところです。

私はしっかりと情報が集まっていない状況では、なかなか一歩踏み出す勇気が持てない傾向があります。

そこで今では、どの情報を集めれば決断できるのか見極めるようにし、勇気を持って一歩踏み出すよう意識しております。

4.頑張りすぎてしまう

私の短所は、ついつい頑張りすぎてしまうことです。

私は昔から一つのことに集中すると、寝食を忘れて没頭してしまう性格でした。

前職では仕事にのめり込みすぎてしまい、体調を崩してしまったこともあります。

そのため、今では残業を控えたスケジュールを立てるようにし、同時にスポーツジムに通いながら体力面の強化にも取り組んでおります。

5.飽きっぽい

私の短所は、飽きっぽい性格であることです。

私は一つのことにじっくり取り組むより、短期のサイクルで様々なことにチャレンジする方が性格に合っております。

そのため一つの仕事に取り組む際には、仕事を種類別のタスクに細かく分類し、取り組む仕事をこまめに切り替えることで、集中力を維持しております。

6.要領が悪い

私の短所は、要領が悪いことです。

私は仕事を進める際に、念入りに計画を立て、情報をしっかり集めて取り組むため、周りから見ると要領が悪いように見えると思います。

しかし、その分余裕を持ってスケジュールを立てるため、仕事の納期を遅らせたことは一度もありません。

7.周りの影響を受けやすい

私の短所は、周りの影響を受けやすいことです。

自分が良いと思ったものより、他人が良いと言ったものを取り入れてしまう傾向があります。

しかし、最近では自分と他人の意見が食い違う時に、その理由をしっかり考えるようにすることで、より良い選択ができるようになって参りました。

8.短気な性格である

私の短所は、性格が短気であることです。

特に仕事での議論が白熱している場面では、自分の感情を相手にぶつけてしまう傾向があります。

しかし、今では単なる感情論ではなく、しっかりと論理的な思考も兼ね備えることで、議論をより良い方向に導くよう努力しております。

9.細部にこだわりすぎる

私の短所は、細部にこだわりすぎてしまうことです。

特にプレゼンや提案などで使用する資料作成では、ちょっとした図表のズレやフォントの違いなども細かくチェックしてしまいます。

そのため、資料が綺麗だと好評をいただくことも多いですが、時間がかかってしまうため、今ではポイントを押さえた仕事をするように意識しております。

10.頑固な性格である

私の短所は、性格が頑固であることです。

私は小さい頃から、自分で決めたことは絶対に曲げない性格でした。

しかし、今では意見が食い違う時に、しっかりと話し合うことを意識しております。

自分の意見を曲げないことより、仕事の成功を第一に考えられるようになってきました。

11.集中しすぎる

私の短所は、一つのことに集中しすぎてしまうことです。

私は一度仕事に取り掛かると、寝食を忘れて集中してしまいます。

そのため、体調管理を疎かにしてしまう傾向があります。

今では、仕事の合間に休憩時間を必ず盛り込むようにし、リフレッシュする時間を設けることで、より仕事のパフォーマンスを高められるよう努力しております。

12.心配性である

私の短所は、性格が心配性であることです。

仕事を進める際に、以前確認したことであってもつい何度も確認してしまい、余計に時間を使ってしまう傾向があります。

その分ミスをすることはほぼありませんが、時間の使い方を改善するため、一度だけ時間をかけて確認し、それ以降は次の仕事に集中するよう努力しております。

13.人見知りしてしまう

私の短所は、ついつい人見知りしてしまうことです。

私はもともと初対面の人に積極的に話しかけられない傾向がありました。

しかし、この人見知りの性格を克服するために、今では異業種交流会などに積極的に参加するようにし、徐々に改善できております。

14.慎重になりすぎる

私の短所は、何事にも慎重になりすぎることです。

もともとが用心深い性格のため、仕事で新しいことにチャレンジする際にも、データや情報収集に時間がかかってしまいます。

その分ミスをすることは少ないですが、もっとスムーズに仕事を進めるために、経験豊富な先輩方との交流を増やし、効率的に情報を集められるような環境を整えております。

15.優柔不断である

私の短所は、優柔不断であることです。

小さい頃から、十分な判断材料がない時点でなかなか決断できない傾向がありました。

その分、仕事は丁寧だと評価されることも多かったですが、今ではできるだけ早い段階からの情報収集を心掛けており、仕事のスピードも高められる努力をしております。

16.神経質である

私の短所は、神経質であることです。

特に仕事で使う資料作りなどでは、非常に細かい部分まで気にしすぎる傾向があります。

仕事が丁寧だと評価を受ける反面、周りよりも仕事のスピードが劣ってしまう点が課題です。

今では、仕事全てに意識を向けるのではなく、特に重視すべきポイントを見極め、そこに力を注ぐことでより効率的に仕事が進むようになりました。

17.マイペースである

私の短所は、マイペースすぎることです。

私は自分のペースを乱されると、仕事のパフォーマンスが落ちる傾向があるため、自分で立てた計画を優先してしまいます。

そのため、こまめにチームメンバーに自分のスケジュールを共有することで、トラブルなく仕事が進むよう意識しております。

18.せっかちな性格である

私の短所は、性格がせっかちであることです。

私は昔からダラダラと時間を過ごすことが苦手で、やると決めたら短期集中で一気に仕上げてしまいます。

ただし、私のペースにメンバーがついてこられないケースもあるので、その点に注意が必要です。

今では、自分の仕事だけでなくメンバー全員の進捗具合を確認しながら仕事を進めるようにしており、チーム全体のパフォーマンスアップにつながっております。

10.長所と短所を簡単に診断できるサイト

それでは最後に、自分の長所と短所を診断できるおすすめサイトをご紹介します。

1.グッドポイント診断(リクナビNEXT)

最初におすすめしたいのは、リクナビNEXTに登録することで利用できる「グッドポイント診断」です。

グッドポイント診断では、挑戦心や慎重性、独創性といった18種類の志向から、あなたにぴったりのものを5つ診断してくれます。

自分の長所を見極める上で非常に役に立つサイトです。

長所が分かれば、表裏一体の特性から自ずと短所も見えてくるでしょう。

2.長所・短所診断!【マイナビ就活スタイル】

続いておすすめしたいのは、マイナビが就活準備中の学生向けに提供している「長所・短所診断!」です。

たった10問の質問に答えるだけで、サクッと長所と短所を診断してくれます。

回答も2択式なので答えやすく、2〜3分程度で回答できるでしょう。

就活準備中の学生向けですが、転職者の方にもおすすめです。

3.市場価値診断テスト【@type】

本格的な長所と短所を分析したいという方には、@typeが提供する「市場価値診断テスト」をおすすめします。

あなたのこれまでの経験やスキルを入力した後に、55問の設問に回答することで、ビジネス上の強みや弱み、性格的な傾向、転職市場における評価を詳しく診断してくれます。

周りの転職者と比較した上での自分の長所と短所が分かるだけでなく、推定年収や転職市場での偏差値まで分析できるので、かなり詳しい情報が手に入るでしょう。

時間に余裕のある時に取り組んでみてください。

まとめ.長所と短所は大きなアピールポイントになる!

採用面接を受ける上で、長所と短所に関する回答は必ず準備しておくべきでしょう。

最後に、本記事でご紹介した長所と短所の回答のポイントについておさらいしておきます。

・長所の結論から伝える
・理由を説明する
・長所をどう仕事に活かせるのか説明する
・短所の結論を伝える
・短所をどのよう克服するのか説明する

長所と短所の質問でしっかりアピールできるよう、本記事を参考にしていただければ幸いです。





2017年現在の今は転職の絶好のチャンスです。タイミングを逃すと転職が難しくなるのは間違いありません。

就職氷河期と比べ、好景気の今は完全な売り手市場。

企業も積極的に採用を進めており、条件面も格段にアップしています。

しかし、好景気には必ず終わりが訪れ仕事が無くなる時が必ず来ます。

実際に、『オリンピック前には状況がガラっと変わる。』と予測する専門家も少なくありません。

また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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