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自分を一言で表すと10の例文と好印象を与える方法を転職のプロが評価

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1.自分を一言で表すと?という質問の上手な受け答え方を解説!

企業の採用面接の際に聞かれて戸惑ってしまう質問として、『自分を一言で表すと何ですか?』というものが挙げられます。

今回はそんな、『自分を一言で表すと?』という質問に上手に答えるための方法を詳しく解説していきます。

本記事でご紹介する『自分を一言で表すと?』という質問で好印象を与えるポイントは以下の通りです。

・これまでの自己PRと関連させる
・長所を盛り込む
・説明に客観性を持たせる
・抽象的な言葉を使わない
・ダラダラ話さない

『自分を一言で表すと?という質問に皆はどう答えているのか知りたい』『自分を表す一言が思いつかず困っている』

このような方は、是非最後までご覧ください。

また、結論からお話する事にはなってしまいますが、現在大学三年生や専門・短大学生で新卒採用を目指して就活活動をしている方。

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それでは解説をしていきます!

2.自分を一言で表すと?という質問をされる理由

まず初めに、そもそも面接官はなぜこのような質問をするのか、理由について見ていきましょう。

1.しっかり自己分析できているか確認するため

自分を一言で表せるというのは、それだけ自己分析がしっかりできているということです。

つまり、面接官は応募者が自己分析をきちんと行っているかどうか確認するためにこの質問をします。

自己分析が弱いと、それだけ企業を選ぶ軸も曖昧になりがちなので、面接でも不採用になる可能性が高まるでしょう。

2.表現力をチェックするため

この質問は一言で表すという制限を設けているため、より相手に分かりやすく伝えるためには豊かな表現力が必要になります。

つまり、応募者がどれくらい豊かな表現力を兼ね備えているのかという点も見られているポイントと言えるでしょう。

上手に比喩表現を使いながら面接官の興味を引くことが求められるのです。

3.物事をシンプルに説明できるか見極めるため

自分自身を一言で説明するというのは非常に難しいことです。

しかし、あえて一言という制限を設けることで、複雑な物事をシンプルに説明できる力があるか見極めていると考えられます。

端的に物事を説明する力は仕事をスムーズに進める上で非常に大切な要素なので、多くの企業でこの質問が採用されているのです。

4.質問の真意を的確に捉えられるか見極めるため

面接官はただ単に質問を投げかけているわけではありません。

一つひとつの質問には必ず真意があります。

例えば、『自分を一言で表すと何ですか?』という質問には、上記で説明した自己分析力や表現力、シンプルに説明できる力を見極められているでしょう。

このように面接官の質問の真意を見抜き、的確な答えを返せるかどうかというコミュニケーション能力もチェックされているのです。

3.自分を一言で表すと?という質問で好印象を与える方法

続いて、『自分を一言で表すと?』という質問を通して面接官に好印象を与える方法をご紹介します。

1.これまでの自己PRと関連させる

この質問の真意はしっかり自己分析ができているかどうかを見極めるものだとご紹介しました。

そのため、面接中にあなたが話している自己PRの内容と矛盾するような答えを伝えてしまうと、面接官も混乱してしまうでしょう。

例えば、『私は仲間と積極的にコミュニケーションを取り、周りを巻き込みながら働けます』といった自己PRをした後に、『私を一言で表すなら、黙々と作業するのが得意な職人です』と答えると、明らかに話の内容が矛盾してしまいます。

こういったケースを避けるために、自己PRと一貫性を持たせた回答を心掛けてください。

2.長所を盛り込む

面接官に好印象を与えるためには、いかにさり気なく自己PRを盛り込めるかが鍵です。

『自分を一言で表すと何ですか?』という質問にも、自分の長所を盛り込むことで自己PRにつなげましょう。

あえてマイナス評価を受けるような短所をさらけ出す必要はありません。

3.説明に客観性を持たせる

質問の答えに客観性を持たせるというのも非常に大切です。

『私を一言で表すなら、粘り強く物事に取り組む納豆人間です』とだけ答えても、面接官はあまり納得できないでしょう。

そのため、客観的に見ても粘り強く物事に取り組んでいると分かるエピソードを付け加えることが大切です。

例えば、『なかなか話を聞いてくれない顧客先に毎日2ヶ月間通い続けて、新規の契約を獲得しました』といったエピソードなどを付け加えると良いでしょう。

4.抽象的な言葉を使わない

抽象的な言葉を使わず、具体的に説明するというのも重要です。

例えば、『私はコミュニケーション能力の高い人間です』と答えた場合、コミュニケーション能力という言葉が抽象的なため、面接官にも響きません。

コミュニケーション能力も、相手に分かりやすく伝える能力であったり、相手の話をしっかり聞く力であったりと、人によって解釈が異なります。

そのため、このように解釈の異なる言葉は避け、より具体的に回答することで面接官にもしっかり伝えることができるのです。

5.ダラダラ話さない

『一言で表すと?』という質問に対して、ダラダラと話し続けてしまうと、質問の意味を理解していないと判断され、不採用になる可能性が高まります。

そのためシンプルに、『私を一言で表すと●●です』というように、端的に答えることであなたの印象も良くなるでしょう。

面接官が興味を持てば、『それはなぜですか?』と追加で質問してくれます。

聞かれてもいないことをダラダラと話し続けるのは絶対にやめてください。

4.自分を一言で表すと?という質問に対する10の例文

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『自分を一言で表すと?』という質問で好印象を与えるポイントが分かったところで、続いて実際の例文をご紹介します。

1.負けず嫌いをアピール編

まず初めに、負けず嫌いな性格をアピールする例文です。

・何度でも立ち上がるボクサー:壁にぶつかり倒れても、勝つまで向かっていきます。
・表彰台に立つ男:負けず嫌いで、トップの成績を取るために惜しまず努力します。

2.元気の良さをアピール

続いて、元気の良さをアピールする例文です。

・みんなの栄養ドリンク:周りが落ち込んでいる時は、持ち前の元気で皆に栄養を分け与えます。
・元気の世界チャンピオン:元気の良さは世界チャンピオンクラスだと自負しています。

3.主体性や行動力をアピール編

次に、主体性や行動力をアピールする例文をご紹介します。

・走りながら考える男:常に動きながら物事を考えるようにし、時間を有効活用します。
・野生のライオン:野生のライオンのように常に自分の意志を持って行動します。

4.好奇心の強さをアピール編

続いて、好奇心の強さをアピールする例文です。

・夢を100個持つ人間:やってみたいことや興味のあることが100個あります。

5.努力家をアピール編

次に、努力家であることをアピールする例文をご紹介します。

・舞台裏のリーダー:皆から見えないところでも手を抜かずに努力することができます。

6.几帳面をアピール編

続いて、几帳面さをアピールする例文です。

・電波時計人間:正しい時間を刻み続ける電波時計のように、何事も正確にこなせます。
・スケジュールマスター:几帳面な性格で、自分の予定だけでなく周りの予定も常に把握しながら行動します。

7.成長意欲をアピール編

次に、成長意欲の強さをアピールする例文をご紹介します。

・1のことから100を学ぶ男:成長意欲が強く、1つのことから100の学びを得ます。
・深海のダイバー:冷たくて苦しい深海に自ら潜るダイバーのように、自分を追い込める環境に飛び込みます。

8.器用さをアピール編

続いて、器用さをアピールする例文です。

・四色ボールペン:必要なシーンに応じて色を使い分けられるような器用さがあります。
・粘土男:どんな枠にでも自由に形を変えて適応できる器用さがあります。

9.協調性をアピール編

次に、協調性をアピールする例文をご紹介します。

・万能歯車:どんな歯車とも噛み合えるように、誰とでも協力し合えます。
・接着剤:皆をくっつけて一致団結させるような協調性を発揮できます。
・みんなの右腕:どんな人の右腕にでもなれるような協調性があります。

10.意志の強さをアピール編

最後に、意志の強さをアピールする例文です。

・首を横に振るピッチャー:納得できるサインが来るまで、首は縦に振りません。
・やると決めたら最後までやり抜く男:自分で決めたことは絶対に途中で投げ出しません。

5.自分を表す一言の作り方

『自分を一言で表すと何ですか?』という質問に対する例文をご紹介しましたが、そうは言ってもなかなか自分を表す一言が思いつかないという方も多いでしょう。

そこでこちらでは、自分を表す一言の作り方について詳しく解説していきます。

1.自分の長所を見つける

前述したように、自分を表す一言には長所を盛り込むと良いです。

そのため、まずは自分の長所を見つけることから始めましょう。

自分の長所が分からないという方は、これまでの成功体験を思い出してみてください。

成功する過程で、自分なりに工夫したことなどに長所が隠れているものです。

また、他人からよく頼まれることや褒められることも、あなたの長所である可能性が高いでしょう。

2.長所を端的に表す言葉を見つける

自分の長所が分かったら、それを端的に表す言葉を見つけましょう。

例えば、自ら厳しい環境を選び成長しようとする意思が強いという長所があるなら、向上心という言葉がぴったりハマります。

他にも、決めたことはしっかり行動に移せるという長所があるなら、実行力という言葉が良いでしょう。

ただし、コミュニケーション力のように、解釈が人によって異なる抽象的な言葉は避けるようにしてください。

3.比喩表現を考える

自分の長所を端的に表す言葉が見つかったら、次にその言葉の比喩表現を考えてみましょう。

例えば、受け身な姿勢ではなく何事にも主体的に取り組むことが長所の場合、自分の意志で行動する「野生のライオン」といった比喩表現が良いでしょう。

このように、動物や物に例えるケースが多いので、一般的に知られているものの中で例えられるものはないか探してみましょう。

4.自分を表す一言に関するエピソードを用意する

自分を表す一言で面接官の興味を引くことができれば、面接官はさらに深掘りする質問をしてきます。

具体的には、『なぜ野生のライオンなのですか?』といったように、理由を聞かれることが多いでしょう。

そのため、自分を表す一言に関するエピソードも用意しておくべきです。

なぜ自分がその一言で表せるのか、面接官を納得させるようなエピソードを考えておきましょう。

6.自分を一言で表すと?という質問に四字熟語を使うのはアリ?

短い言葉で多くの意味を伝えられる言葉として、四字熟語をイメージされる方も多いでしょう。

結論としては、自分を一言で表す際に四字熟語を使うのはアリです。

例えば以下のような四字熟語がよく面接時に使われます。

・初志貫徹:最初に決めたことを最後までやり通すこと
・有言実行:言ったことをきちんと実行すること
・勇猛果敢:勇気がありしっかり決断できること

ただし、注意点としては、四字熟語にあまり詳しくない面接官もいるので、上記で挙げたようなよく知られている四字熟語を選ぶようにしましょう。

マイナーな四字熟語を選んでしまうと、結果的に面接官に響きにくいため、アピールにならない可能性が高いです。

まとめ.自分を一言で表すと?という質問は怖くない!

『自分を一言で表すと何ですか?』と急に質問されれば誰もが戸惑うでしょう。

しかし、事前に質問の意図や回答のポイントを理解しておくことで、しっかりと自己アピールにつなげていけます。

最後に、今回の記事でご紹介した重要ポイントについておさらいしておきましょう。

《自分を一言で表すと?という質問で好印象を与える方法》
・これまでの自己PRと関連させる
・長所を盛り込む
・説明に客観性を持たせる
・抽象的な言葉を使わない
・ダラダラ話さない

本記事やプロの正確なアドバイスを参考にしっかりと事前準備しておき、面接官に好印象を与えてください。

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また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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