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ホリエモンの仕事哲学とは?堀江貴文さんに学ぶ8つの仕事術

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サラリーマンも参考にしたい堀江貴文氏の実践する仕事術!

ホリエモンという愛称で多数のメディアに登場する堀江貴文氏。今回はそんな堀江貴文氏から学べる仕事術を厳選してご紹介していきます。

どれも自分の気持ち次第で今すぐ実践できるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。それでは早速見ていきましょう。

ビジネスの基本は「誰かに喜んでもらう」というシンプルな想い

堀江氏の仕事術についてご紹介する前に、まずは大前提となる仕事(ビジネス)に対する心構えからご紹介します。ずばりどんな仕事も「誰かに喜んでもらう」ということが根底にあると堀江氏は考えています。

仕事というものは自分の持てるスキルを使ってサービス(価値)を提供し、相手に喜んでもらうことで対価(お金)を頂きます。

このシンプルな関係性を見失い、自分が誰に向けて今の仕事をしているのか分からなくなっている人はいませんか?仕事術を参考にする前にこの基本の関係について今一度認識してみてください。

1.やりたいと思ったらすぐに行動

さて、それでは早速堀江氏が実践している仕事術についてご紹介していきます。堀江氏の著書などを読んだことがある方であればご存知でしょうが、その圧倒的な行動力&実行力に驚かされます。

やりたいと思ったことはすぐに行動に移すというのが堀江氏の大切にしている考えの一つです。

例えば起業などでも、起業するにはどんな本を読んで、何を勉強すればよいのか教えてほしいと悩む方もいらっしゃいます。

しかし、この本を読んだから、これを学んだから起業が上手くいくといった法則などは当然ありませんし、ここまで学んだから起業しても良いという決まりごとはないのです。

であれば、起業したいと思ったその日からさっさと実行に移し、失敗を糧にしながら実際に経験を蓄積していく方がよほどど成功に近づくことになると言えます。

2.自分の勝てるフィールドで戦う

続いてご紹介するのは仕事も自分の勝てるフィールドで勝負するということ。言うまでもなく人によって得意なこと苦手なことは様々です。

これはそのまま仕事にも当てはめることができると堀江氏は言っています。毎日苦手な仕事で苦しみながら戦っている方はいませんか?苦手な仕事はそれを得意とする人に任せて、自分は得意な仕事に取り組むようにすると良いです。

苦手な仕事よりも得意な仕事に取り組むほうがパフォーマンスも向上し、結果も出やすくなることは言うまでもありません。

もし、得意な仕事が見つからないという方であれば、やや難易度は高いですが自分の得意な仕事を作り出すという方法も考えられます。自分の持てるスキルを活かせる仕事であれば仕事へのやりがいもグッと高まるでしょう。

3.先入観を持たず物事を色んな角度から見る

人には無意識のところで物事を決めつけて凝り固まった考え方しかできなくなることがあります。

こういった先入観を取り除くことが仕事を進める上でも重要だと堀江氏は言っています。例えば一つの仕事をする時にも先入観があることで無意識に思考を狭めていることが多々あります。

ビジネスマンの方であれば一度は経験されたことがあるでしょう。

こういった先入観を取り除く場合、一度その仕事の目的について再度色んな角度から考え直してみることをオススメします。

目的を再確認し、フラットな状態で考え直すことで突破口が見えてくることがあります。こういった柔軟な発想法は仕事においてとても役に立つので是非参考にしてみてください。

4.自分の可能性を決めつけない

仕事において自分の可能性を決めつけない重要性も堀江氏は主張しています。今ご紹介した先入観の話にもつながってきますが、よく例として挙げられるのが「資格」です。

この資格を持っているからこの仕事にしか就けないと自分の可能性を自ら狭めている方はいませんか?もしかしたらあなたの力を存分に発揮できるフィールドはその資格と関係のない場所にあるかもしれません。

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仕事をしていく上で資格を活かして社会に貢献することは素晴らしいことですが、資格を持っているからと言ってその仕事でしか自分は社会に貢献できないと考える必要はありません。

先入観を取り除き、フラットな状態で自分のやりたいと思ったことに挑戦してみてください。

5.仕事や会社に安定を求めない

こちらは今実際に働かれているビジネスマンの方だけでなく就職活動をしている学生さんにもお伝えしておきたいことです。

安定している会社や仕事などないというのが堀江氏の考えです。一昔前は大手企業に就職すれば安泰といった時代があったかもしれませんが、今そのような考えで企業や仕事を選ぶのは大変危険です。

昨今のニュースでも大手企業が経営赤字に陥り、大規模なリストラを行っていることなどはよく知られています。

また、変化の激しい時代に突入し、先が見通せない中で安定している仕事というのもありません。

仕事や会社に安定を求めるよりも、どんな時代にも柔軟に対応していく力を身につけることが、よほど安定した将来を手に入れることに繋がるでしょう。

そのためにも今いる環境に閉じこもるのではなく、新しい仕事や環境に積極的にチャレンジし、変化への免疫力をつけておくことが重要だと言えます。

6.無駄な時間を徹底して無くす

最後にご紹介する仕事術は無駄な時間を徹底して無くすということです。多くのメディアでも取り上げられているように様々な事業や執筆活動などで多忙を極める堀江氏が実践している時間へのこだわりをご紹介していきます。

7.自分がやる必要のないことは他人に任せる

無駄な時間を無くす上で、自分がやる必要のないことは思い切って他人に任せることが大切だと堀江氏は考えています。

時間はどんな人にも平等であり有限です。その中で自分のやりたいことをやり切るには、自分がやる必要のないことまでやらないという思い切った割り切りが求められます。

そうすることで堀江氏は自分の本当にやりたいこと、やるべきことにしっかりと時間を割くことができているのです。

なかなか自分のやりたいことをやる時間が作れていない方は、時間の使い方を見直してみると良いでしょう。

8.睡眠時間は削らない

もう一つご紹介しておきたい時間に関する堀江氏のこだわりは、決して睡眠時間を削らないということです。

自分のやりたいことをやる時間を確保するために真っ先に削りがちなのが睡眠時間ではないでしょうか?

しかし、堀江氏は睡眠時間を削るのは極限までに他の時間を切り詰めてもどうしようもなかった時の最終手段だと言います。

多忙な堀江氏でも一日6時間の睡眠は必ず確保しています。人間は必要な睡眠時間に満たない場合、パフォーマンスが低下するということが科学的にも証明されています。

目先の時間確保のために睡眠時間を削っても翌日のパフォーマンスが低下すれば、むしろ全体の生産性を下げてしまうことにも繋がりかねません。

自分のやりたいことをやる時間を確保するためには前述した他人に仕事を任せたり、睡眠時間以外のところを工夫して削るようにしましょう。

【まとめ】先入観を持たずに自分のやりたいことをやり続ける

堀江貴文氏の仕事術についてご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?堀江氏の根底には自分の好きなことややりたいことをビジネス化して誰かに喜んでもらうという仕事観があります。

それを実現するためにもリスクを恐れずに行動に移す実行力や自分のやりたいことに集中するための時間術が求められると言えます。

実際に堀江氏が実践していることは非常にシンプルで起業家でない一般のサラリーマンの方でも取り入れられる要素は多々あります。

堀江氏の仕事術を参考に、今の自分をバージョンアップさせてみてはいかがでしょうか?




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