転職チャレンジ!〜会社を辞めたい人の為の仕事の探しとやめ方まとめ

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営業から工場勤務、そして接客業!やっと向いている仕事に転職できた!

投稿日:2017年2月11日 更新日:

営業は向いていないと製造に移動させられる

その会社に入った理由は単純な理由でした。

面白そうだったからです。

ハローワークの職業検索欄でどれもこれもピンとこなかった中で唯一興味をそそられた内容でした。

農家のビニールハウスを作る際にその中の温度などを調節する機械を取り付ける作業です。

会社のバンに乗って1人で作業に行って帰ってくるという内容でした。

面接は意外なほどすんなり通りました。

その時、その会社は人手が全く足りておらず猫の手も借りたい状態で20代中盤という事もあり簡単な面接をして「明日から来て」と直ぐに返事をいただけた。

ただやはり現実は厳しかったです。

時期が夏だった事もあるが空調が行き届いてないビニールハウスの中は蒸し風呂状態。

作業場所ももちろん近い場所など無く県外ばかり。

そして何より作業が余りに専門過ぎました。

その時の上司は良い方で親身になって作業内容を自分に教えてくれましたが、余りに私の物覚えの悪さに頭を悩ませていました。

今まである程度の事はソツなくこなせていましたが自分自身でも呆れる程憶えれない。

なぜこんなにも自分は出来ないのか。

入社時期がそんなに違わない同年代の社員はみんなもう1人で作業現場に行っているのに自分はまだ上司について行っている。

その時に、退職の文字は見えていましがもう少し頑張ってみようと出来ないながらも自分なりに頑張っているつもりでした。

そして、ある日上司に呼びだされました。

「率直に言うけど。○○君外回りから作業にはむいていないよ。工場の方が人手が足りないから明日からそっちを手伝ってくれるかな。」

その言葉に反論出来るはずもない私は首を縦に振るしかありませんでした。

その会社は自社製品を作って使っていた為、敷地内に工場がありました。

次の日から工場内のライン作業に仕事はシフトしました。

単純作業の繰り返し。

それを一日中繰り返し一週間、二週間、三週間と繰り返す内に本当にだんだん気分が滅入ってきました。

今思うと私にはそういった仕事はあっていたと思います。

単純作業だけに一回やれば大体覚えるし作業スピードも速い方だったと思います。

ただ、やはりその頃の自分は「もっと自分には何か別の事が向いているのではないか」という思いで一杯でした。

その思いが一杯になってしまいついに退職を上司に伝えました。

今ではその会社はかなり大きくなっていてあの時辞めなければ…と思う事がたまにあります。

ハローワークで転職活動!迷った結果製造業へ転職

転職に使ったのは又してもハローワークでした。

その時代まだネットが今のように復旧していなかったのと私自身がその分野に疎かったのが大きな原因です。

次にハローワークで迷ったのが2つ。

1つは、中国に行く貨物船に乗って向こうとこちらを行ったり来たりする仕事。

その時は中国バブルで鉄が物凄く高く売り買いされていた記憶があります。

中国語が憶えれる特典が付いていました。

2つ目は、精密機械製造。ライン作業ではなくある程度一から一人で組み立てて大元の会社に下ろします。

どちらに面接しようか本当に迷いましたが結局2つ目の精密機械製造に面接を受けることにしました。

1つ目の中国語を憶えれるというのは凄く魅力的だったのですが、イメージ的に何か危ない事が起きるんじゃないかというのが頭から離れなかったのが辞めた理由です。

2つ目の所の面接もすんなり受かりました。

大手企業の面接も学生時代何社か受けましたが中小企業となるとこんなものなのかと思った記憶があります。

総務の方と簡単な面接をした後に、その方がドライバーとネジを持って来て「このネジをそこの穴にいれてみて。」というのです。

どうやらネジを締める圧がキチンとあるかを調べる為だった様ですが「こんなもの小学生でも出来るだろうに。」と心の中では思っていました。

製造業での細かな仕事について行けない!向いていないと悟る

転職して会社に入ったら研修などはなしでいきなり作業に入りました。

精密機械はホコリや湿気などに弱いので会社内の環境は快適です。

小さな部品に傷があるかないかのチェックなど細かい作業の連続です。

私は視力は悪くありません。

左右どちらとも1.0以上はあるのですがどうしても上手く見つけられないのです。

先輩達は慣れだと言っていましたが私は全く慣れませんでした。

その会社は、製造部の中でも3つの部署に分かれていて私は全ての部署に異動になりました。

いわゆる出来の悪い社員でした。

ネジの閉め忘れ、部品の付け忘れ、部品の発注ミス、数えたらきりがありません。

是正書を書く事だけは上手くなっていかました。

その時の上司が少し変わった方で物凄く幹部に噛み付く方だったのです。

その反動で幹部から物凄い口撃を喰らっていたのですが全く動じず私の失敗をカバーしてくださっていました。

「やっぱり自分には製造は向いていない」

心のどこかでそう思いながらも月日は経っていきました。

突然の転機!社長の息子に誘われ接客業へ転職

会社に勤めているなら忘年会や新年会があると思います。

そこで私の人生を左右する出来事がありました。

私のいる会社は家族経営で社長には息子さんがいるのですが、息子さんは自分で会社を起こしています。

普段は全く接点がないのですが、たまたま新年会で社長が関係者全員を集めると言いだしたそうなんです。

その時に、これも偶然なのですが息子さんの会社の事務の女の子が、私の友人の彼女でした。

その子が私の事を話したらしく、「君が○○君?」と話しかけられ少し会話をしました。

そして、後日。

滅多に呼ばれない館内放送で私の名前が呼ばれました。

正直何事かと思い、緊張して行くとそこには社長の息子の姿が。

なんと、こちらの会社が男出が足りないから来て欲しいとの事。

断る理由もなかったので了解しました。

今では、アパレル関係の接客業に付いています。製造業よりはこちらの方が向いていると自分では思えるようになってきました。

転職は失敗ばかりでしたが、本当に人生どんな事が起こるかわかりません。

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