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仕事の適正とは~本当に自分に合った職業を探す7つの方法

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1.自分に合った適正の仕事を見つける方法を詳しく解説!

仕事に費やす時間というのは人生の中でも非常に大きなウェイトを占めています。どうせ仕事するのであれば自分に合った適正の仕事に携わる方が良いに決まっているでしょう。

今回はそんな自分に合った適正の仕事を見つけるための方法について取り上げていきます。これから就職活動を始める方だけでなく、今の仕事が自分に合っていないと感じる方も是非最後までご覧ください。

2.仕事の適正とは?

適正の仕事を見つける方法をご紹介する前に、よく間違えられる「適性」と「適正」の違いについて簡単に解説しておきます。

【適性と適正はどう違う?】

適性のある仕事と適正な仕事は意味が異なります。適性とは例えば自分の性格や持って生まれた能力が適していること。つまり、適性のある仕事というのは自分の能力を活かすことができる仕事という意味になります。

一方で、適正とは適当で正しいという意味です。適正な仕事というのは、あなたにとって正しい仕事という意味になります。よくこの二つの言葉を混同してしまう方がいるので注意するようにしましょう。

【適正な仕事を選ぶ】

それでは私達は適性のある仕事と適正な仕事のどちらを選ぶべきなのでしょうか?結論からお伝えすると、適正な仕事を選ぶべきです。

今ではインターネットで検索すると適性職業診断を無料で受けることができます。しかし、この診断から分かることというのは、あくまであなたの性格や能力に適した職業だということを認識しておく必要があります。必ずしもあなたがやりたいと心から思う仕事ではない可能性も十分にあり得ます。

仕事を選ぶ上で本当に大切なのは、自分の適性を知りつつ、その能力を生かせる本当にやりたい仕事を見つけることです。それがつまり適正な仕事になるのです。

3.適正な仕事を見つける7つの方法

あなたにとっての適正な仕事を見つける重要性が分かったところで、さっそくそのための方法をご紹介していきます。自分が選ぶべき仕事がわからないという方は是非参考にしてみてください。

【いくつか職業適性検査を受けてみる】

前述した通り、適正な仕事を見つける上で自分自身の適性を知ることは非常に有効です。まずはインターネット上で完結するいくつかの職業適性検査を受けてみると良いでしょう。どの職業適性検査を受ければよいのか分からないという方は、この記事の後半におすすめの職業適性検査をまとめていますので、是非参考にしてみてください。

いくつかの検査を受けた方が良いというのは、検査の種類によって、表面的な性格をもとにおすすめの仕事を紹介するものから、職業紹介よりも徹底的にあなたの性格を深掘りして自分自身でもなかなか気付くことができなかった深層部分まで解説することに特化したものまで様々なものが存在するためです。

数種類の診断結果を組み合わせてみることで、あなたの適性にぴったりはまる仕事が見えてくるでしょう。

【やりたくない仕事を書き出していく】

適正な仕事を見つける際に、自分のやりたいことを基準に探そうとしがちですが、なかなか自分のやりたいことが分からないという方も少なくないでしょう。そういう時には逆にやりたくないことを書き出していくという方法が効果的です。

例えば、机に座りっぱなしの仕事はやりたくない、人と直接話す仕事はやりたくないなど、やりたくない仕事を多く挙げれば挙げるほど、あなたに適している仕事が絞り込まれていきます。

自分のやりたくないことを列挙していく作業は何だかネガティブな感じだと思われる方もいらっしゃるでしょうが、自分が心からやりたいと思える仕事を見つけるためには必要なことです。自分の本心としっかり向き合い、間違っても自分に嘘をついたりしないでください。

【今までに人に感謝されて喜ばれたことを思い出してみる】

仕事というのは必ず誰かの役に立ち喜ばれるものです。そこで今までに人に感謝されて喜ばれたことを思い出してみるというのも一つの方法でしょう。特に喜んでもらいたいと意識せずに、無意識についついやってしまったにも関わらず、周りから喜ばれたような経験があれば、それは適正な仕事になり得る可能性を秘めています。

例えば、自分の料理を食べてもらうことが好きで、ついつい料理を作ってしまう、そしてその料理を食べた方々に喜んでもらえるといったケースだと、料理に関わる仕事が適正な仕事である可能性が高いでしょう。ここまで分かりやすいケースは稀だと思いますが、適正な仕事を見極めるヒントを得られる可能性があるので、しっかり思い出してみてください。

【特に努力しなくても周りより上手にできることはないか考えてみる】

あなた自身の適性とも関係してきますが、もし特に努力しなくても周りより上手にできることがあれば、それは適正な仕事になり得る可能性を秘めています。

例えば、特に教え方を学んだわけでもないのに、人に何かを教えることが抜群に上手い人がいます。こういった方は、教師やスポーツトレーナーのような人に何かを教える才能を持って生まれてきたと考えて良いでしょう。

このように特に努力をしたわけでもないのに周りより上手にできることがあれば、それだけで素晴らしいことです。あとはその自分の才能を生かした仕事に心の底から就きたいと思うのであれば、それは適正な仕事である可能性が非常に高いと言えるでしょう。

【子供の頃に夢中になったものを思い出してみる】

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適正な仕事を見つける上で、子供の頃の体験を思い出すことは非常に有効です。子供の頃というのは、素直に自分の好きなことに多くの時間を割くものです。子供の頃に夢中になったことを思い出してみると、その中に適正な仕事を見つけるためのヒントが隠れている場合が多いと言えるでしょう。

子供の頃とは具体的にいつ頃を指すのかという疑問を持たれるかと思いますが、おおよそ小学校低学年くらいを考えていただければOKです。

例えば、子供の頃に時間を忘れて絵を描くことに夢中になっていたという方は、漫画家やイラストレーターのような絵を描く仕事が適正な仕事である可能性があります。もし自分で思い出すことが難しければご両親や親戚の方などに質問してみると良いでしょう。

【ついつい時間を忘れて没頭してしまうことはないか考えてみる】

もし子供の頃に夢中になったことをどうしても思い出せないという方は、今現在、ついつい時間を忘れて没頭してしまうことはないか考えてみることもおすすめです。

一見仕事にはならなさそうなことでも大丈夫なので、まずは思いつく限り紙に書き出してみてください。紙に書き出したら、その中で仕事につながりそうなものはないか調べていきましょう。世の中には自分の知らない仕事もたくさん存在しているので、一つ一つ丁寧に調べてみてください。

自分では思いもよらなかった適正な仕事と出会う可能性も十分考えられます。

【気になる仕事があればアルバイトなどで実際に体験してみる】

社会人として働いている方であればご存知だと思いますが、仕事は実際に働いてみないと分からないことがたくさんあります。どれほど自分にとって興味関心のある仕事であっても、実際に働いてみると実情働いて全く違った、なんてことも当然あるでしょう。

そこで気になる仕事があれば、実際に働いてみるというのも効果的です。アルバイトでも良いですし、現在会社員として働いている方であれば、ボランティアなどに参加してみるのも良いでしょう。

そこで実際の仕事を体験してみることで、あなたにとっての適正な仕事かどうかを判断するのです。この方法は時間と労力を有しますが、その分より正確な判断をしたい方にはおすすめです。

4.適正な仕事が分かる職業診断テストおすすめ3選

適正な仕事を見つけるための方法をご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?こちらでは適正な仕事を探す上での重要なヒントになり得る職業適性テストのおすすめをご紹介していきます。

たくさんの職業適性テストの中からどれを選べば良いのか悩む方も多いでしょう。どれも無料で受けられるものばかりなので、是非気軽にテストしてみてください。

【3分間適職診断(リクナビnext)】

一つ目は転職したい方の多くが利用するリクナビnextが公開している「3分間適職診断」です。22個の質問に答えるだけで、あなたが仕事を選ぶ上で大切にしている価値観や子供の頃の性格を導き出してくれます。

その名の通り3分程度でサクッと診断してもらえるので、忙しい方であってもちょっとした隙間時間にテストすることが可能です。自分の価値観や性格が理解できたら、そのままあなたのタイプにぴったりの仕事をピックアップしてくれるので、非常に使い勝手の良い診断になっています。

基本は転職者向けのサービスですが、新卒の方が自分の適正な仕事を見つける上で利用するのももちろんOKです。

【職業適性テスト(arealme.com)】

続いてご紹介するのはarealme.comの「職業適性テスト」です。こちらのテストの特徴は、あなたの適正な仕事を紹介するというよりも、あなたの性格について詳しく分析していくものになります。

50問程度とややボリューミーな質問数ですが、二択式なのでスムーズに回答することができるでしょう。中にはやや選択に迷う小難しい質問も含まれますが、そんなに悩まずに直感で選んで問題ありません。

適正な仕事を探す上で、自分の性格について詳しく知っておくことは非常に有効です。このテストで導き出されたあなたの性格と、他のテストで紹介された仕事を照らし合わせて分析すると良いでしょう。

一応ですが、こちらのテストでも「専門家」や「芸術家」のようなざっくりとしたおすすめの職業ジャンルを提示してくれるので、そちらも参考にしてみてください。

【適職タイプ診断テスト(@type)】

最後にご紹介するのは転職サイト@typeが公開している「適職タイプ診断テスト」です。こちらは特に時間のない方におすすめのテストで、1分程度ですぐに結果が分かります。

4つのタイプに分類して結果を紹介するため、ざっくりとした抽象的なものかと思いきや、意外と的を得ている結果が返ってきます。その上、結果でも4つの適性のある仕事の選択肢を提示してくれるため、簡単に受けられるテストながらも納得のいく答えをきっと見つけることができるでしょう。

こちらも結果で示された適性にマッチする仕事をそのまま紹介してもらえるので、実際にどんな仕事があるのかすぐにチェックすることができます。

5.適正な仕事が見つかったら転職活動をスタート!

適性職業テストや適正な仕事を見つける方法を実践してあなたにぴったりの仕事が見つかったら、さっそく転職活動をスタートしましょう。まず何よりも先に行いたいのは、転職エージェントへの登録です。

納得のいく転職活動を行う上で、転職エージェントを活用することは非常に有効です。というのも現在の転職市場の動きをきちんと把握しつつ、転職者のスキルや適性を見極めて最適な企業を紹介できるのは転職エージェントだけだからです。

しかも転職者は転職エージェントを無料で活用できる点が大きな魅力でしょう。専属のキャリアコンサルタントがあなたに付いてくれるので、自分で導き出した適正な仕事をキャリアコンサルタントに相談してみてください。きっとあなたに最適な企業を紹介してくれるでしょう。

【まとめ】適正な仕事は誰でも見つけられる!

適正な仕事を見つけるための方法について詳しくご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?適正な仕事は誰にでもあるものですが、その仕事に就けている方は多くないでしょう。

適正な仕事に就くことで、あなたの能力を生かせるだけでなく、あなた自身のワークライフも豊かなものになっていきます。冒頭でも述べましたが、人生の時間の中で仕事が占める割合は少なくありません。仕事を充実させることはそのまま人生を充実させることにつながるといっても過言ではありません。

今の仕事が自分に合っていないように感じる方は、今回ご紹介した適正な仕事を見つける方法を参考に、あなたにぴったりの仕事を探していただければ幸いです。



2017年現在の今は転職の絶好のチャンスです。タイミングを逃すと転職が難しくなるのは間違いありません。

就職氷河期と比べ、好景気の今は完全な売り手市場。

企業も積極的に採用を進めており、条件面も格段にアップしています。

しかし、好景気には必ず終わりが訪れ仕事が無くなる時が必ず来ます。

実際に、『オリンピック前には状況がガラっと変わる。』と予測する専門家も少なくありません。

また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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