転職チャレンジ!〜会社を辞めたい人の為の仕事の探しとやめ方まとめ

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シングルマザーで就職活動!建設関係の業界新聞を作る仕事にようやく就職

私は、シングルマザーとして就職活動をし、面接で落とされまくっていた時に、ようやく採用をもらったのが建設関係の業界新聞を作る会社でした。

雇用形態は正社員でした。横浜の朝日新聞社の記者が、退職金で起こした会社らしく、株式でしたが、少人数でひっそりと営業していました。

従業員は、5人+社長+アルバイト5人でした。

編集長と社長以外は、みな女性でした。

特に、社長の秘書を勤める女性は50前の独身Mさんで、神経質で細かく、独身なので、少し性格がきつい方でした。

アルバイトさんは、その女性の妹Yさんで、この方も40代独身、そして、その間に独身30代先輩Iさん、そして私ともう一人同僚のHさんとゆうメンバーでした。

Mさんは、社長と家族ぐるみで仲が良く、社長も高齢だったので、Mさんに、会社の事はほとんど任せていました。

Hさんとは、同じシングルマザーの同じ年の方でした。出勤日数は月曜日から金曜日まででした。

給料は少なく15万程度+賞与2回とゆう設定でした。

退職の理由①同僚のハウスダストアレルギーのための掃除が毎週!

まず、めんどくさくて嫌だったのは、神経質なMさん主催の掃除でした。

毎週水曜日出勤してから一時間ほどの掃除です。

トイレ、床、壁全てぞうきんかけをします。

そして今は無き二層洗濯機で洗濯でした。

トイレは特に便器、棚、床全て手拭きでした。

理由は、Mさんがハウスダストアレルギーだそうです。

退職の理由②入社してすぐに同じ仕事をする同僚から嫌がらせが始まった

入社して、まもなく同僚Hの嫌がらせが始まりました。

誰もいない時に『私の方が先輩なんだから、敬語をちゃんとつかって』

『字が汚くて読めない』など、細かい嫌がらせが続きました。

最終的には、私の書いた文字ひとつひとつに丸がつけてあって、『払う』、『止める』など、はねる部分などの説明が書かれていました。

少し精神的な病気らしく、ずっと冷戦状態が続いていました。

半日会社を開ける日も、Hと私が同じ内容の仕事をしているので、Hに『お願いします』と頼まなくてはなりませんでした。

退職の理由③残業代が出ない上に、仕事の減少とともに賞与が激減!

かつては、建設業ブームだったのですが、一時期一気に仕事が減った時期がありました。

講読者が一気に減ってしまい、うちの会社も微妙になってきました。

私が入社してまもなく、かつては、年4回あった賞与が年2回に減り、かつ、3分の1カットされました。

そして、残業代はでません。

しかも、繁忙期には土曜日出勤までありました。

でも、手取りは変わらず15万でした。

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退職の理由④子供のための休みを取るたびにお局様から嫌味を言われる

正直、女性の先輩は怖い人が多いです。

うちは、シングルマザーとゆう事もあり、子供たちの入学式などは、自分が絶対に行かなくてはならず、かといって、有給が安易に使える会社ではありませんでした。

なので、半日お休みを貰って、終わり次第会社に戻るとゆうスタイルでした。

その許可をもらうのにMさんに言わなくてはならず、子供のいないMさんは、『またー?』なんて嫌みを言われて、頭を下げてお休みをもらいました。

同僚は仲悪く、先輩もみな独身で、半日お休みを頂くのにこんなにも気を使わなくてはならないのかと、精神的に参ってしまいました。

これが、子持ちの上司の場合はもう少し違ったのかもしれません。

退職の理由⑤強制参加の飲み会は最悪!ひたすら社長の接待にあけくれる

そして、なにより苦痛だったのが、社員全員で仕事後に行く焼肉屋での飲み会でした。

まず、先に仕事が終わる私とHが、歩いていける範囲の焼肉屋に先に場所取りに行き、社長好物のその店で1番高い肉を解凍させて、すぐに出てくるように注文しておく事でした。

嫌いなHとの店までの道のり、皆が集まるまで二人で店内で待つ空気がたまりませんでした。

そして、社長が来てから、始まる肉の焼きタイムは、私は焼く係りだったので、ほとんど食べる事もなく、ただ飲めないビールを注がれて飲むばかりでした。

本当に帰りのバスまでフラフラしながら帰宅していました。とても嫌でした。

退職の理由⑥同僚とついに大喧嘩!そのまま退職され社長から叱られた

そして、事件が起きました。

ついにHと喧嘩になりました。

あまりにも理不尽な理由で『上司の私に教えてくださいと言え』と命令口調で言われてしまい、ついに反論しました。

『3ヶ月先に入っただけで、何が上司だ!役職を言ってみろ!』ついに出てしまいました。

社長が間に入って止めるとゆう前代未聞の事件でした。

そして、翌日、Hが失踪したと家族から連絡がありました。

本当にそうなのか?と思い皆で心配していたのですが、ニュースにもならないし、結局、私との喧嘩が原因で会社をブッチしてしまい、Hの母親が失踪を装って、退職したとゆう訳でした。

私は、おかげで社長から、こっぴどく叱られました。未だに叱られる意味が分かりません。

退職の理由⑦新人が入社してくるものの、酷いワキガで耐えられなかった

Hも辞め、会社に平和がきたな!と思った矢先、新人の22歳の女の子が入ってきました。

その子は、なんとワキガでした。

隣同士机を並べての勤務はとても耐えがたいものがありました。

以上の理由で私は、退職を選択しました。

ストレスで体を壊して入院したりしていたので、体は正直なんだなと思いホットしました。



2017年現在の今は転職の絶好のチャンスです。タイミングを逃すと転職が難しくなるのは間違いありません。

就職氷河期と比べ、好景気の今は完全な売り手市場。

企業も積極的に採用を進めており、条件面も格段にアップしています。

しかし、好景気には必ず終わりが訪れ仕事が無くなる時が必ず来ます。

実際に、『オリンピック前には状況がガラっと変わる。』と予測する専門家も少なくありません。

また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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