転職チャレンジ!〜会社を辞めたい人の為の仕事の探しとやめ方まとめ

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職務経歴なしフリーターから正社員へ転職したまなみさんの転職体験談

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大学卒業後、フリーターになった私。
なぜフリーターかと言うと、自由に休みが欲しかったから。

当時は旅行好きでまとまったお金と休みさえあれば海外や沖縄、北海道へ旅行に行っていました。
大学では英文科を専攻し、日常会話程度の英語は話せるようになっていました。4年間の費用は結構な金額だったでしょう…。しかしながら、私は就職に活かすのではなく旅行に活かしてばかりでした。

フリーターから正社員へ転職に成功したまなみさんの体験談

そんなフリーター生活を2年半していました。
仕事内容は昼間は派遣会社で事務のアルバイト、夜はスナックでアルバイト。月収23万ほどあったのと実家暮らしだった事で、自由に使えるお金が多く、旅行へ行く頻度は毎月1回ほどありました。

そんなフリーターに、派遣会社の社長が、うちで正社員としてやってみないか?と声をかけてくれたのです。
全く正社員希望ではなかったのですが、社長が声をかけてくれたのが嬉しく、翌月から正社員として勤務することになりました。

当時は正社員4名、アルバイト4名の小さな会社でアットホームな雰囲気がとても気に入っていたのと、お休みは私がシフトを組むことになり、結構自由にとらせて頂けたからでした。
仕事内容はガラリと変わり、あっという間に2年半が過ぎ、面接や人材育成の仕事を任されるまでになりました。

また、人数が少ない会社だったので、総務、経理の仕事もするようになっていました。
毎日忙しかったですが、人に恵まれ、仕事に恵まれ、とても楽しく過ごしていました。

しかしながら、営業の女性と仕事の事でどうしても方針が合わなくなり、退職を決意しました。
アルバイト期間も含め5年間お世話になった社長の元を離れるのは寂しい気もしましたが、どうしてもその女性と一緒に仕事ができず、退職してしまいました。

会社を退職、再びフリーターへ

そしてまたフリーター生活に戻ってしまいました。
しかしながら、今回は普通にフリーター生活ではいけない!という思いがあり、勉強を始めることにしました。

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1年間、夜だけスナックでアルバイトをしながら宅建士と社労士の勉強をしました。
結果は宅建士だけ合格でした。

社労士は…難しすぎて2年目は勉強せず、就職する事にしました。
せっかくなので宅建士の資格を活かそうと思い、不動産会社の営業事務で探すことにしました。

何社か面接に行き、とても好印象だった小さな会社に入社を決めました。営業職として…。

本当に単純に、事務より給料が良かったからという理由で、したこともない不動産会社の営業マンとしての正社員生活がスタートしました。
仕事内容はかなりハードで、業者まわりやお客様の案内、資料作成や処理、クレーム対応、雑務が膨大で、しかもノルマのために休み返上で仕事に没頭する日々になりました。

宅建資格を取得して転職した不動産会社

確かに、月給は30万円以上になり、ボーナスも年間100万円ほどになりましたが、やはり体がついていかず、原因不明の湿疹が身体中に出たり、胃腸炎になったり、しょっちゅう風邪をひいたり…、1年半ほどで限界がきてしまいました。
給与のみで決めてしまった転職は大失敗でした。

自分の器量も分からず、考えず、本当に馬鹿でした。
精神的にもとてもつらく、次はきちんと考えて転職しよう!と決めました。

とてもアットホームな雰囲気の会社で事務職での採用が決まりました。上場企業で同じ場所に50名ほどの社員がいてる、今までとは雰囲気が違う会社でしたが、全員が仲良く、とてもアットホームでした。
経験のある給与計算や社会保険に関する事務職でしたので、とても楽しく仕事ができ、かつ、やり甲斐もあったので、本当に私にぴったりな会社に出会えたと喜びました。

今は結婚し、子供が小さいので仕事を辞めてしまったのですが、2度の転職経験から、無謀な転職は精神的にも肉体的にも追い込まれ、続かないことを勉強しました。
ゆくゆくは、また正社員として勤務を希望しています。

また素敵な会社に巡り会えたら嬉しいな、と思います。



2017年現在の今は転職の絶好のチャンスです。タイミングを逃すと転職が難しくなるのは間違いありません。

就職氷河期と比べ、好景気の今は完全な売り手市場。

企業も積極的に採用を進めており、条件面も格段にアップしています。

しかし、好景気には必ず終わりが訪れ仕事が無くなる時が必ず来ます。

実際に、『オリンピック前には状況がガラっと変わる。』と予測する専門家も少なくありません。

また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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