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製造業の志望動機25の例文と注意点を転職のプロが解説

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1.製造業の志望動機の作り方を徹底解説!

製造業は人気の高い業界の一つで、転職&就職志望者も多いです。

そんな人気の製造業に就職するためには、それなりにしっかりと作り込まれた志望動機が欠かせません。

そこで今回は、製造業の志望動機について徹底解説していきます。

本記事で取り上げる製造業の志望動機を作る際の注意点は以下の通りです。

・最初になぜその企業を志望するのか簡潔に伝える
・応募先企業でやりたいことは何か伝える
・異業界から転職する場合は業界に対する想いも伝える
・自分の過去の経験が活かせることをアピール
・自分を採用するメリットを盛り込む
・キャリアプランを示して長く働けることをアピール
・嘘はつかない

『製造業の企業に就職したいけど、いまいち志望動機がパッとしない』『製造業の企業を受け続けているけど、なかなか内定が出ない』

このような悩みを抱えている方は、是非最後までご覧ください。

また、結論から先にお伝えする事になりますが就きたい職種が決まっているのであればプロに相談をするのが一番の方法です。

履歴書の書き方や、面接での受け答えにも料理のレシピやプラモデルの作り方のように正解があります。

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それでは解説をしていきます!

2.企業が志望動機を重要視する理由

まず初めに、そもそもなぜ企業が志望動機を重要視するのか、理由について説明しておきます。

1.応募者の熱意が見極められるから

志望動機はその名の通り応募先企業を志望する理由なので、応募者がどれくらい本気で企業を志望しているのか見極めることができます。

面接官としてもできるだけ志望度の高い応募者に内定を出したいと考えているため、志望動機をかなり慎重に確認するのです。

また、中には内定を出した後に辞退する応募者もいるため、志望動機を通して本当に自社で働きたいと思っているのかも見極めています。

2.入社後のミスマッチを防ぐため

転職した後に、『こんなはずじゃなかった!』と後悔する応募者も少なくありません。

こういったケースは、転職者にとっても企業にとっても不利益になります。

面接官はこのようなミスマッチをできるだけ防ぐために、志望動機を通して、『この応募者は本当にうちの会社にマッチしているのか?』と見極めているのです。

3.製造業の仕事で求められる人物とは?

それでは続いて、製造業の企業が求めている人物について解説していきます。

1.モノ作りに関心があること

製造業である以上、やはりモノ作りに興味関心がある人材が求められていると言えます。

特に日本の企業は長く働いてくれる人材を求める傾向があるので、そういう意味でも心の奥底にモノ作りへの関心がないと厳しいでしょう。

2.自分の作った製品に対する愛着や誇りがあること

製造業の企業でより良い仕事をするためには、自分で作った製品に対して愛着や誇りがないといけません。

愛着や誇りがあるからこそ、より良い製品を作るための改善点などを見つけられるのです。

そのため企業は、志望動機を確認する中で、自社の製品に興味を持っているかどうかもチェックしていると考えられます。

3.コツコツとした作業が得意

製造業は他の業界と比べて、単純な繰り返し作業やコツコツとした仕事が多いです。

そのため、このようなコツコツと毎日働くことが苦にならない人材を求めていると考えられます。

逆に飽き性ですぐ新しい仕事に飛びついてしまうような人材は厳しいでしょう。

4.製造業の志望動機を作る際の注意点【履歴書&面接】

次に、製造業の志望動機を作る際の注意点についてご紹介していきます。

1.最初になぜその企業を志望するのか簡潔に伝える

多くの場合、『志望動機を教えてください』と質問されるため、まずはその質問に対する答えを簡潔に述べましょう。

つまり、『私は●●という理由から御社を志望致します』と答えてください。

結論を伝えず説明を始めてしまうと、ダラダラと話しの長い印象を与えてしまい、マイナス評価を受けることにつながるため注意してください。

2.応募先企業でやりたいことは何か伝える

応募先企業を志望する理由の中に、自分のやりたいことを盛り込めるとさらに良いです。

例えば、『私は御社の●●という製品が好きなので志望致しました』という回答と、『私は御社の●●という製品が好きで、私の持つスキルを使って、▲▲の機能を改善したいと思い志望致しました』という回答では、後者の方がより説得力があります。

明確な目的意識を持って応募していることをアピールすると良いでしょう。

3.異業界から転職する場合は業界に対する想いも伝える

異業界の製造業企業に転職する場合は、なぜその業界を志望するのかという理由も伝えましょう。

業界が変わるということは、新しく勉強しなければいけないことも多くなります。

そのような負担を抱えながらも転職しようと思った理由を説明できない限り、面接官も納得してはくれないでしょう。

4.自分の過去の経験が活かせることをアピール

特に30代以降の転職者に重要なポイントがこちらです。

この年代になると、企業としても入社後すぐに活躍してくれる即戦力を求めます。

そのため、自分の過去の経験を活かして、すぐにでも活躍できることをアピールするのが大切なのです。

5.自分を採用するメリットを盛り込む

採用は基本的にお互いがメリットを感じない限り成立しません。

つまり、志望動機を伝える際に自分を採用するメリットを伝えることで、グッと採用される可能性を高めることができるのです。

例えば、『私は御社の製品の●●を改善することができます』といったように、できるだけ具体的に伝えると良いでしょう。

6.キャリアプランを示して長く働けることをアピール

前述したように、多くの日本企業は応募者にできるだけ長く働いてもらいたいと考えています。

そのため、志望動機を通して長く働いていくという意思をアピールすることも重要です。

具体的には、その応募先企業での長期的なキャリアプランを示すことで、アピールすると良いでしょう。

7.嘘はつかない

最後に最も基本的な注意点ですが、志望動機に嘘をつくことは絶対にやめましょう。

より魅力的な志望動機を作り上げるために、嘘の内容を盛り込む方がいますが、ほぼ間違いなくバレます。

前述したように、志望動機は企業側にとって非常に重要視するポイントなので、かなり注意して確認されるでしょう。

嘘をついていると必ずどこかでつじつまが合わなくなり、面接官もあなたに不信感を抱くようになります。

このような状況になると、採用される可能性はほぼありません。

5.製造業の志望動機を伝える上で押さえるべきポイント

志望動機を作る上での注意点が分かったところで、次に面接官に志望動機を伝える際に押さえておくべきポイントをご紹介します。

1.清潔感のある服装を意識

まず大前提として、清潔感のある服装を意識しましょう。

だらしない服装で面接に臨んでしまうと、どんなに素晴らしい志望動機を用意していても面接官には伝わりません。

それほど見た目から受ける印象は大きいのです。

具体的には以下の点に注意してください。

・スーツやシャツにシミやシワがない
・自分のサイズに合った服を身につける
・ネクタイが曲がっていない
・面接にふさわしいネクタイの柄である
・髪の毛は短髪で整えられている
・髭はきちんと剃ってある
・靴はきちんと磨かれている
・香水をつけ過ぎていない
・鞄が汚れていない

2.自信を持って話す

準備しておいた志望動機を伝える際には、自信を持ってハキハキと話すようにしましょう。

相手を不愉快にさせるほど大きな声を出すのはNGですが、聞き取れないほど小さい声で話してしまうと、それだけで自信のない印象を与えてしまい、マイナス評価につながります。

鏡に向かって話す練習をするなど、事前に自信を持って話せる準備を怠らないようにしましょう。

6.製造業の志望動機1つの例文【高卒編】

ここまで製造業の志望動機を作る際のポイントを解説してきましたが、続いて実際の例文を見ていきます。

まずは高卒者向けにおすすめしたい志望動機例文です。

1.モノ作りに興味があることをアピール

私は自分の手で何かを作り出し、人の役に立てる仕事がしたいと思い、御社を志望致します。

祖父が小さな工場を経営しており、幼い頃からモノ作りへの興味がありました。

祖父の工場でアルバイトをしていた経験もあるため、手先の器用さには自信があります。

御社の仕事にも前向きに取り組みながら、自分のスキルを磨いていきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します。

7.製造業の志望動機2つの例文【新卒編】

次に新卒で製造業に就職するための志望動機例文です。

1.社風に惹かれていることをアピール

御社のホームページを拝見し、若手にもどんどん仕事を任せていく社風に惹かれたため、志望致しました。

私は大学時代に4年間工場でアルバイトをしており、いかにミスなくスピーディーに作業を進めるか意識しながら働いておりました。

御社でも持ち前の集中力を活かして、貢献して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

2.手先の器用さをアピール

私は手先の器用さに自信があり、それを活かせる御社で働きたいと思ったため、志望致しました。

私は幼い頃から細々とした作業が得意で、大学時代にはロボット作りに夢中になりました。

仲間と一緒に出た自作のロボットコンテストでは、審査員の方から高い評価を受け表彰された経験もあります。

持ち前の器用さを活かして、仲間と一緒に一つの製品を作り上げる喜びを御社で感じながら働きたいと考えております。

8.製造業の志望動機1つの例文【第二新卒編】

続いて、第二新卒で製造業に就職する志望動機をご紹介します。

1.前職の経験を活かせることをアピール

営業職として常に改善しながら目標を達成してきた経験を活かせると思い、御社を志望致します。

もともと細かい手作業に没頭することが好きで、より自分のスキルを活かせる仕事がしたいと思い、転職を決意致しました。

学生時代には電子工作に取り組んでいたため、御社の製品に対する理解も問題ありません。

前職の営業職で身に付けたトライアンドエラーを繰り返して目標を達成する精神を、御社の仕事にも活かして参ります。

9.製造業の志望動機4つの例文【未経験からの転職編】

次に、未経験から製造業の企業に転職する場合の志望動機例文を取り上げます。

1.細かい作業が得意なことをアピール

私は御社の●●という製品をずっと愛用しており、御社の製品作りに携わりたいと思ったので志望致しました。

私は小さい頃から細かい作業が得意で、御社の仕事に合っていると考えております。

前職は営業職として働いていたので、モノ作りの業務経験はありませんが、前職で培ったコミュニケーション能力を活かし、チームの一員として貢献して参ります。

2.製品に対する興味をアピール

御社の製品を初めて使った時の感動が忘れられず、この度御社を志望致しました。

前職では御社の製品を実際に業務で使用しており、耐久性の高さと使い勝手の良さに感動致しました。

日々御社の製品を使っていた経験を、今後はモノ作りに活かしたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します。

3.前職の経験を活かせることをアピール

営業職として働く中で身に付けた、顧客のニーズを製品に落とし込んでいくスキルを御社のモノ作りに活かしたいと思い、この度志望致しました。

モノ作りは未経験ですが、大学では機械工学を専攻していたため、御社の仕事に以前から興味を持っておりました。

御社の仕事を通してモノ作りのスキルを磨き、顧客の悩みを解決できるような製品を作り上げたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します。

4.業界の知識をアピール

前職での業界知識と経験を活かせると思い、御社を志望致します。

前職ではアパレル業界の販売職として働いている中で、洋服の製造に興味が出てきたため転職を決意致しました。

モノ作りの経験はありませんが、お客様に近い場所で働いていた経験は御社の仕事に活かせると考えております。

前向きに仕事に取り組みながら、御社に貢献して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

10.製造業の志望動機3つの例文【経験者の転職編】

続いて、同じ製造業で働いていた経験者が転職する場合の志望動機例文をご紹介します。

1.キャリアアップを目指していることをアピール

前職でも食品製造の仕事に携わっており、より大規模で幅広い種類の食品を手がける御社でキャリアを積みたいと思い志望致しました。

前職ではラインスタッフとしての経験だけでなく、コスト管理などの業務も経験しております。

御社ではいずれ労務管理や課題の改善業務にも挑戦したいと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します。

2.即戦力性をアピール

前職では自動車の製造に携わっており、御社の仕事にもすぐに貢献できると思い志望致しました。

私は日本だけでなく、早い段階で東南アジアなどの海外にも目を向けていた御社の経営戦略に共感しており、私の作った自動車が世界中の方々に乗ってもらえることを考えるととてもワクワクします。

前職で培った技術を活かし、御社ではいずれリーダー職になれるよう精進しますので、何卒よろしくお願い致します。

3.会社の方針に共感していることをアピール

前職の経験を活かしつつ、より社会貢献性の強い企業で働きたいと思ったため、御社を志望致しました。

私は御社の売り上げアップよりも社会貢献を優先している経営方針にとても共感しております。

医療機器の製造に携わっていた経験を活かして、一人でも多くの方を救えるよう精進して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

11.製造業の志望動機5つの例文【工場編】

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続いて工場に就職する際の志望動機例文を取り上げていきます。

1.製品が好きなことをアピール

小さい頃から自動車が好きで、自動車の製造に関わる仕事に就きたいと思い、御社を志望致しました。

休日は自分の車やバイクをいじることに没頭しております。

細々とした作業に没頭することが得意なので、御社の仕事にも貢献できると考えております。

2.経営戦略に共感したことをアピール

私は安定した販売経路を確保している御社の経営戦略に魅力を感じたため、この度志望致しました。

幼い頃からお菓子が大好きで、特に御社の商品は家族みんなで食べていたため、特別に思い入れがあります。

大好きな商品の製造に携わりたいという想いは誰にも負けない自信がありますので、何卒よろしくお願い致します。

3.自分の性格が工場の仕事に合っていることをアピール

小さい頃から黙々と作業することが大好きで、自分の性格が御社の仕事にぴったり合っていると感じたため志望致しました。

任された仕事をいかに短時間で正確に終わらせるか考えながら行動することに自信があります。

もちろん受け身な姿勢ではなく、自発的に業務に取り組んで参りますので、何卒よろしくお願い致します。

4.夜間の勤務も問題ないことをアピール

もともと手先が器用で、細々とした業務に取り組むことが好きなため御社を志望致しました。

前職では警備員の仕事に携わっておりましたので、夜間の業務も問題なく対応できます。

工場のラインスタッフとしてキャリアを積みつつ、いずれは管理職を目指したいと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します。

5.語学力をアピール

私は1年間のアメリカ留学で身に付けた英語力を活かせると思い、御社の海外工場勤務を志望致します。

祖父が小さな工場を経営しており、幼い頃から日本の技術レベルの高さを目の当たりにしてきました。

御社の海外戦略を通して、日本の技術を世界に広めていくことに貢献して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

12.製造業の志望動機1つの例文【自動車メーカー編】

次に、自動車メーカーに就職する際の志望動機例文です。

1.企業理念への共感をアピール

御社の、『良い車を世界中に広める』という企業理念に共感したため、志望致します。

私は小さい頃から田舎で育ったため、私にとって車は生活の一部そのものでした。

この経験から、車は生活を豊かにするものだと確信しております。

大学で学んだ機械工学の知識を活かし、御社に貢献して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

13.製造業の志望動機2つの例文【化粧品メーカー編】

続いて、化粧品メーカーに就職する際の志望動機例文です。

1.自分の夢をアピール

私の夢は御社でこそ実現できると感じたため、志望致しました。

私には、多くの方が日頃から触れる化粧品を通して、人々の生活を豊かにしたいという夢があります。

前職では化粧品の営業職として働いており、実際にお客様の細かな要望を聞くにつれて、自分自身でも化粧品の製造に携わりたいという想いが強くなってきました。

業界の中でも有数の商品開発力を誇る御社で、私の夢を実現したいと考えております。

2.会社の方針に共感していることをアピール

お客様に対して積極的に価値のある商品を提供していく御社の経営方針に共感したため、志望致しました。

私は人々にとって身近な商品を通して、日々の生活を豊かにできる仕事に携わりたいと思っておりました。

御社には日本でもまだ知られていないような化粧品の開発にいち早く乗り出し、多くの人々に価値を提供してきた歴史があります。

私も、本当に求められている商品の開発を通して、社会に貢献できる人材になれるよう精進して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

14.製造業の志望動機1つの例文【食品メーカー編】

続いては、食品メーカーへ就職する際の志望動機例文です。

1.自分の夢をアピール

私の食を通して人々の健康を支えたいという夢を御社で実現できると思ったため、志望致しました。

私の母は管理栄養士として働いており、小さい頃から栄養を考えられた食事を食べて育ちました。

今まで大きな病気をせずにこれたのは、健康的な食事のおかげだと思っております。

この経験から、健康食品の商品開発力で業界トップを誇る御社で技術を磨き、自分の開発した健康食品で人々の健康をサポートしたいと考えております。

15.製造業の志望動機1つの例文【電機メーカー編】

次に、電機メーカーへ就職する際の志望動機例文をご紹介します。

1.製品の魅力をアピール

御社の製品を使った時の感動が忘れられず、私もこのように人々を感動させる製品を作りたいと思い、御社を志望致します。

多くの機能が詰め込まれた製品があふれる中、必要最低限の機能に絞り込み、シンプルで使い勝手が良く、耐久性の高い製品開発を心がける御社の方針に共感しております。

大学で専攻していた機械工学の知識を活かし、人々を感動させる製品を世の中に広めたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します。

16.製造業の志望動機1つの例文【衣料品メーカー編】

続いて、衣料品メーカーに就職する際の志望動機例文を取り上げます。

1.仕事への適性をアピール

大好きな洋服のデザインの仕事に携わりたいと思ったため、志望致しました。

幼い頃から洋服のデザインを考えることが好きで、時間を見つけてはスケッチブックにデザインを描いておりました。

大学は美術大学に進学し、本格的にデザインも勉強しました。

幅広い世代から支持されている御社で、私のこれまで培ってきたデザインの知識を思う存分発揮したいと考えております。

17.製造業の志望動機1つの例文【化学メーカー編】

次に、化学メーカーに就職する際の志望動機例文をご紹介します。

1.大きな仕事を成し遂げたいことをアピール

私は世の中に大きなインパクトを与える仕事に携わりたいと思い、御社を志望致しました。

例えば、iPhoneのように世界中の人々に影響を与えた商品は、化学メーカーの技術があったからこそ成し遂げられたものです。

業界の中でも圧倒的な技術力を誇る御社でスキルを磨き、世の中を大きく変えるような仕事を成し遂げたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い致します。

18.製造業の志望動機1つの例文【派遣社員編】

続いて、派遣社員として製造業企業で働く場合の志望動機例文です。

1.仕事へのやる気をアピール

派遣社員であってもどんどん仕事を任せてもらえる風土に惹かれたため、志望致しました。

前職では事務職として働いておりましたが、小さい頃から手先が器用だと言われていたため、自分の強みを活かせる環境に転職することを決意致しました。

製造業に身を置くことは初めてですが、持ち前の好奇心で貪欲に仕事に取り組んで参りますので、何卒よろしくお願い致します。

19.製造業の志望動機1つの例文【アルバイト編】

次に、アルバイトとして製造業企業に就職する際の志望動機例文をご紹介します。

1.前職の経験を活かせることをアピール

学生時代に工場のラインスタッフとして働いていた経験を活かせると思ったため、志望致しました。

任された仕事をいかに効率的に正確にこなすか考えて実行することに自信があり、工場で働いていた時も私の業務改善の提案を採用していただけました。

アルバイトという立場でも自発的に仕事に取り組んで参りますので、何卒よろしくお願い致します。

20.製造業の志望動機で使ってはいけないNGポイント

ここまで参考にしていただきたい例文を取り上げてきましたが、次に使ってはいけないNGポイントをチェックしておきましょう。

1.給料に惹かれていることをアピールする

まず一つ目に給料への魅力を志望動機にしてしまうことです。

会社員として働く上で、給料を気にすることは皆同じです。

面接官もそれを分かった上で、他に志望する理由があるかどうかを確認しています。

志望動機が給料だけだと、面接官にも『この企業で働きたい』という熱意が伝わらないでしょう。

2.勤務地で企業を選んでいることを伝える

勤務地を志望動機に挙げる場合も同様です。

面接官としても勤務地を志望動機に挙げられると、『それなら他の企業でも良いのでは?』と感じるでしょう。

これでは、『どうしてもこの企業で働きたい』という熱意を伝えることはできないので、採用される可能性も低いです。

21.製造業の志望動機について悩んだら転職エージェントに相談!

ここまで製造業の志望動機に関するポイントや例文を取り上げてきましたが、『どうしても自分一人で志望動機を考えるのは不安だ』という方もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが転職エージェントの活用です。

転職エージェントに登録することで、多くの転職者を支援してきたキャリアコンサルタントがマンツーマンであなたをサポートしてくれます。

志望動機の添削もお願いできるので、一人で仕上げるよりも安心でしょう。

求職者は転職エージェントを無料で利用できるため、是非積極的に活用してください。

最後に、製造業への転職におすすめしたい転職エージェントを厳選してご紹介します。

1.メイテックネクスト

まず初めにおすすめしたいのが、メイテックネクストです。

メイテックネクストは、モノ作りに携わる技術者の転職において、国内トップクラスの実績を誇る転職エージェントです。

製造業出身のコンサルタントが多く在籍しており、しっかりとしたサポート体制が整っています。

製造業への転職を検討している方はマストで押さえておくべき転職エージェントでしょう。

2.リクルートエージェント

転職者の多くが利用する転職エージェントといえば、何と言ってもリクルートエージェントでしょう。

転職業界の中でNo.1の実績を誇り、圧倒的な安心感があります。

製造業に特化しているわけではありませんが、非公開求人だけで10万件以上という求人数を抱えているため、求人紹介数も十分だと考えられます。

たくさんの求人の中から自分に合った企業を見つけたいという方におすすめです。

3.パソナキャリア

今後のキャリア相談も含めて転職エージェントを活用したいという方にはパソナキャリアをおすすめします。

利益の追求よりも社会貢献を掲げている企業なので、求職者一人ひとりに寄り添ったサポート体制がとられています。

また、パソナキャリアからしか応募できない独占求人も多いため、他の転職エージェントにはないレアな求人を見つけたいという方も是非活用してみてください。

4.マイナビエージェント

20代の若手人材の転職におすすめしたいのがマイナビエージェントです。

最近注目度が高まってきている転職エージェントで、登録者自体まだそこまで多くないため、一人ひとりにしっかりとしたサービスを提供してくれます。

製造業の求人数に強みがあり、大手企業だけでなく中小企業の求人も多く扱っているため、若手のキャリアアップにも最適な転職エージェントと言えるでしょう。

5.JACリクルートメント

それなりに実績を積んできた30〜40代の転職におすすめしたいのがJACリクルートメントです。

年収が高めのハイキャリアな求人を多く取り扱っており、本格的なキャリアアップを目指したい方に最適です。

外資系企業や海外進出企業の求人が多い点も魅力でしょう。

担当してくれるキャリアコンサルタントの質が高い点にも注目です。

6.Spring転職エージェント

マッチング精度の高い求人紹介で高評価を獲得しているのがSpring転職エージェントです。

他の転職エージェントと違い、一人のキャリアコンサルタントが求職者と企業の窓口を担当するため情報のズレが少なく、満足度の高い求人を紹介してくれます。

なかなか納得のいく求人に出会えず悩んでいるという方は、是非利用してみてください。

まとめ.人気の製造業に就職するなら志望動機がとにかく重要!

製造業への就職は人気が高くライバルも多いため、簡単にはいきません。

特に人気の高い企業に応募する場合は、しっかりとした志望動機を用意しておく必要があるでしょう。

最後に、今回ご紹介した製造業の志望動機を作る際に注意すべき点についておさらいしておきます。

・最初になぜその企業を志望するのか簡潔に伝える
・応募先企業でやりたいことは何か伝える
・異業界から転職する場合は業界に対する想いも伝える
・自分の過去の経験が活かせることをアピール
・自分を採用するメリットを盛り込む
・キャリアプランを示して長く働けることをアピール
・嘘はつかない

本記事を参考に納得のいく志望動機を作り上げていただき、内定を獲得してください。



2017年現在の今は転職の絶好のチャンスです。タイミングを逃すと転職が難しくなるのは間違いありません。

就職氷河期と比べ、好景気の今は完全な売り手市場。

企業も積極的に採用を進めており、条件面も格段にアップしています。

しかし、好景気には必ず終わりが訪れ仕事が無くなる時が必ず来ます。

実際に、『オリンピック前には状況がガラっと変わる。』と予測する専門家も少なくありません。

また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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