転職チャレンジ!〜会社を辞めたい人の為の仕事の探しとやめ方まとめ

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夢を追いかける!化粧品メーカー、営業職を経てハワイの旅行会社に転職

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自分の将来の夢のため、化粧品メーカーへ就職

私が大学卒業した年は氷河期だったので就職活動がとても大変でした。

大学で経済を学んだ私は将来自分の化粧品ブランドを立ち上げるためのステップとして、化粧品メーカーに就職することに決めました。

大手化粧品メーカーはとても狭き門で最終面接で落とされたり、とても現実を突きつけられた就職活動てした。

しかし大学の先輩たちと話していると、はじめの就職先は社会人の入り口だから転職してステップアップする人も多くいるとアドバイスされて、第一希望の就職先でなくても大丈夫なんだな、と安心して社会人になりました。

マーケティングを学ぶために営業職へ転職

はじめの会社で社会人として様々なことを学び化粧品メーカーの営業や経営についても実践して学ぶことができました。

私は自分の自然派化粧品メーカーを作って世の中に売り出したいという夢があったので、マーケティングを学ぼうと営業職に転職することにしました。

ステップアップのため、ハワイの旅行会社へと転職

前職ではとてもやりがいがあって人にも恵まれていたので、このまま続けていくつもりでしたが、わたしは英語を使って世界で自分の実力を試したいと思うようになりました。

自分のオリジナル化粧品はオンラインショップなどで、少しづつ売れて来たので、世界でチャレンジしたいと思うようになったのです。

ステップアップのために私は転職活動を海外の場に広げました。

英語が得意だったので英語の面接もスムーズにいき、ハワイの旅行会社に採用されました。

そして私はいま夢であったハワイに住んでいます。

転職は自分を見つめ直すきっかけになる。

何が大切でどつなりたいかを明確にして自分に自信を持てば仕事にも人にも自然と恵まれると思います。

中にはどうしてもサービス業がいいとか接客業がいいとか自分のできることを制限してしまう人もいます。

本当は事務職も研修をすれば出来るかもしれないのに、接客業しかしたことがないから、接客業だけを探したり、自分の将来を自ら狭めている人が特に若い人に多いと思います。

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新しい分野にチャレンジすることは大変なこと。

たとえば同じ教育でも学校の先生と塾の先生では仕事の内容が全然違います。

塾は利益を出さないといけない。つまり営業しなくてはいけないんですね。

学校の先生は公務員ですから営業はないものの、生徒の生活なども面倒を見たり、勤務時間が長く精神的にも疲れるようです。

仕事はどの分野で自分が能力を発揮できるかわからないものがあります。

私も大学生時代はどうしても、化粧品メーカーに勤めたい!と好きの延長で仕事を選びました。

実際に仕事をこなしながら、製造や営業に興味を持ち始めました。

そして商品は化粧品にこだわらなくなりました。

人間慣れると仕事が簡単に感じ、新しいことにチャレンジする余裕が生まれます。

だから私は転職を過去に2回しましたが、どれもいまの仕事のステップアップのためだったと、思っています。

大学生の頃は旅コーディネートの仕事をすると思わなかったし、転職中も候補にはありませんでした。

でもいま私はこの仕事に大変誇りを持っているし、今までの仕事の中では一番楽しくやりがいを感じています。

また国際的な場所で働きたいという夢も叶えました。

私は中学生の頃からきっと自分は外国に住むだろうと、漠然と思っていました。だからこうしていまハワイに住んでいます。

きっと世界を舞台に働きたいという漠然とした夢を持っていました。

それが、大学生、社会人になって転職を通じて夢が具体化してきました。

これから私はまた転職をするかわかりませんが、もう昔のように転職をすることに恥じらいはありません。

前は転職はどこか逃げ道のように捉えていたときもありました。

しかし日本も終身雇用制が少しずつなくなり、転職しながら自分のやりたいことを見つけたりキャリアアップする人もいるので、転職は新しい自分を見つけるステップなんだと、考え方が変わってきました。

私はまえ、大学生に就職相談をされたのですが、ほとんどの人が絶対に第一希望の就職先に勤めたいというこだわりがある人が、多いことに気付きました。

それは大学側もはじめの就職先は社会人の第一歩で、本当にやりたいことはその後わかったり変わったりするということをレクチャーするべきだと思います。

実際に社会人になると、転職は当たり前のようにみんなするし、働き方もいろいろあることを学ぶので何も第一希望にこだわらずに多くの仕事を面接して会社を見るのも大切だと話しました。

転職ではネットを活用し、新しい自分の可能性を探る

昔は雑誌だけなど情報が限られていますが、いまはネットなど、情報が簡単に手に入る時代なので、特に転職は偏見を持たずに、新しい自分の可能性に出会えるチャンスとして、考えてほしいと思います。

今の仕事に不満があったり、何か新しいことにチャレンジするひとも、転職によってお給料が上がったり、それによって新しい趣味に出会えたりするのであれば、転職こそが人生を変えるきっかけになるかもしれない。




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