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逆質問55選~プロが教える就活・転職活動で内定を勝ち取る逆質問

更新日:

1.逆質問を上手に使いこなすテクニックを伝授

企業の採用面接に臨む中で、誰しもが受けるのが逆質問でしょう。

逆質問はうまく利用すると一気にあなたの評価を高めることができます。

しかし、下手な逆質問をしてしまうと、それが不合格に直結してしまう危険もあります。

今回は、そんな逆質問を上手に使いこなすために、参考にしていただきたい質問例をまとめてご紹介していきます。

先にいくつかのジャンルにまとめた質問例を挙げておくと、以下の通りです。

 

《やる気をアピール編》
・もし採用していただいた場合、どの部署に配属していただけるのでしょうか?
・御社で大きなチャンスをいただくためには、どのようなスキルが求められますでしょうか?
・私は●●部署を希望しておりますが、詳しい仕事内容について教えていただけますでしょうか?
・もし採用していただいた場合、「ここは覚悟しておけ!」といったことはありますでしょうか?
・同じ配属先で働かれている同年代の方の一日のスケジュールを教えていただけますでしょうか?
・採用していただいた場合、どのくらいの準備期間を経て現場のチームに合流できるのでしょうか?
・希望している部署の社員の方と面談させていただくことは可能でしょうか?
・上長に提案したい場合、御社ではどのような提案方法が好まれますか?
・希望している部署の社員数と構成を教えていただけますでしょうか?
・御社が中途採用者に特に期待していることについて教えていただけますでしょうか?
・私と同年代で入社し、その後活躍している方の特徴を教えていただけますでしょうか?
・入社までに勉強しておくと良いことがあれば教えていただけますでしょうか?
・採用していただいた際には、●●というサービス開発に是非携わりたいと考えていますが、それは可能でしょうか?
・私のスキルや経験で不足していると感じたことがあれば教えていただけますでしょうか?

 

《長所をアピール編》
・私は生真面目な性格ですが、御社で活躍するためにはどのような資質が必要でしょうか?
・私は前職で社員の当事者意識を高める●●という活動をしておりました。御社ではどのような取り組みをされていますか?
・私は粘り強い性格ですが、仕事の負担はどれくらいでしょうか?
・私は誰とでも仲良くなれる性格ですが、配属先の雰囲気について教えていただけますでしょうか?
・私は体力には自信がありますが、勤務時間はどれくらいになりますでしょうか?
・前職では●●という実績を残しましたが、御社のどのような仕事で私の力を活かすことができますでしょうか?
・私は●●という資格を持っておりますが、御社の仕事で活かせますでしょうか?
・私は今まで●●といったキャリアを積んできましたが、御社で活躍するためには他にどのようなスキルが必要でしょうか?

 

《面接官に印象づける編》
・●●様(面接官)が仕事している中で感動したエピソードを教えていただけますでしょうか?
・●●様(面接官)が働く上で大切にしていることを教えていただけますでしょうか?
・仕事で大きな喜びを感じたエピソードがあれば教えていただけますでしょうか?
・御社の強みは●●だと思っておりますが、掲げている戦略を実現する上での課題があればお聞かせください

 

《会社の雰囲気を確認編》
・御社の社員の皆さんは、働く上でどのようなこだわりを持っていらっしゃいますか?
・活気に溢れた職場の印象を受けたのですが、普段の職場の雰囲気はどのような感じでしょうか?
・社員同士が自発的に教え合うという風土はありますでしょうか?
・クライアント様に対してはどのような姿勢で接していますでしょうか?
・ここをもっと強化したいという現場の課題はありますでしょうか?
・私は他部署の方と交流するのが好きなのですが、そのような社風はありますでしょうか?

 

《労働条件を確認編》
・前職では月に平均●時間ほど残業をこなしておりましたが、御社ではどのくらいでしょうか?
・御社の●●職に対する評価基準はどのようになっているのでしょうか?
・御社の仕事で繁忙期や閑散期はありますでしょうか?
・部署によって休日は変わるのでしょうか?
・年末年始の勤務はどのようになるのでしょうか?
・もし採用していただいた場合、勤務地は●●を希望できるのでしょうか?
・本社は●●ですが、どのくらいの頻度で転勤があるのでしょうか?
・私と同世代の方の平均年収はどれくらいになりますでしょうか?

 

《マイナスの印象を与えてしまう逆質問》
・研修制度にはどのようなものがありますか?
・●●について勉強したいのですが、学べる環境はありますか?
・御社の中で中途採用者が不利になるようなことはありますでしょうか?
・上場の予定はありますか?
・ライバルの●●社と比べて御社の弱みは●●だと思いますが、いかがでしょうか?
・現場の社員の方はどれくらい残業されていますか?
・●●の商品開発に参加させていただけますか?
・マネージャーになるにはどれくらいの期間がかかりますか?
・私は●●が得意なのですが、御社の仕事で私のスキルを活かせるものはありますか?
・いつから働かせていただけますか?
・有給休暇は自由に取れますか?
・自分のキャリアにふさわしいポジションを約束してくれますか?
・募集要項やホームページを見れば分かる内容
・Yes・Noの二択で答えられるような質問
・採用担当がすでに話していた内容

 

『逆質問で自分の評価を高める方法が知りたい』『逆質問を受けた時に答えに悩んでしまう』

このような方は、是非最後までご覧ください。

 

2.面接官が逆質問を求める理由

逆質問をうまく活用するためには、そもそもなぜ面接官が逆質問をするのかという理由を知っておく必要があります。

こちらで詳しく見ていきましょう。

 

【1.応募者がどれだけ自社に興味を持っているのか知るため】

自分の興味のあることならば、自分で調べたり、いろいろ話を聞いてみたくなるものです。

そのため、応募者がどれだけ自社に興味を持っているのか確認するという目的が考えられるでしょう。

面接官の評価を獲得するために、面接中は企業に興味を持っているふりをする応募者も少なくありません。

そのような応募者を見極めるために逆質問は使われるのです。

 

【2.応募者のコミュニケーション能力を見極めるため】

コミュニケーション能力は企業で働く上でとても重要なスキルになります。

そこで、逆質問を通して、分かりやすく自分の疑問を相手に質問できるかどうかを見極めている可能性も考えられるでしょう。

働く中で誰かに質問するというシーンは必ずあります。

自分の聞きたいことをきちんと質問できない場合、仕事もスムーズに進まなくなるでしょう。

このような人材を見極めるためにも逆質問は使われるのです。

 

【3.自社の社風と合うか確認するため】

最後に面接官が見ているのは、逆質問の内容でしょう。

例えば、企業がバリバリと働く体育会系の社風の場合、『残業はどれくらいありますか?』『有給休暇はしっかり取れますか?』といったネガティブな逆質問をしてしまうと、『うちの社風には合わない』と不採用になる可能性もあります。

このように、質問の内容を通して自社の社風と合うかどうかを見極めているのです。

 

3.逆質問で高評価を狙うコツとは?

逆質問は、質問の内容によって高評価にも低評価にもつながります。

そのため、こちらでは高評価を狙える逆質問のコツについてご紹介していきます。

 

【1.入社後のイメージを膨らませようとする質問は好印象】

高評価を狙うオーソドックスな方法として、自分が入社した後のイメージを膨らませようとする逆質問がおすすめです。

まだ採用されると決まったわけではないものの、早い段階から働くイメージを持とうとすることは、それだけ企業に興味を持っているというアピールにつながり、面接官としても悪い気はしません。

具体的には、仕事内容や職場の雰囲気などについて質問すると良いでしょう。

 

【2.さり気なく自分の長所をアピールする】

逆質問する際に、さり気なく自分の長所をアピールするのも効果的です。

例えば、『自分の誰とでも仲良くなれる性格を活かしたいのですが、他部署の方と交流する機会はありますか?』といった質問のように、さり気なく自分の強みを含ませておくのです。

面接官も、『この応募者は誰とでも仲良くなれる社交性があるのか』とあなたを評価してくれるでしょう。

ただし、得意げな態度を取らないことに注意してください。

自慢っぽく、『私は誰とでも仲良くなれるので』といったように話し始めると、マイナスの印象を与える可能性もあります。

あくまで謙虚にアピールしましょう。

 

【3.一般的には望ましい質問でも、その場にふさわしくない質問ならしない】

逆質問をする際には、それまでの話の流れや場の空気を敏感に把握しておくことが重要です。

例えば、面接官がバリバリ現場で実績を上げている期待のホープで、熱く仕事内容について話していた後に、『残業はどれくらいあるのでしょうか?』といった逆質問をしてしまうと、面接官も興ざめてしまうでしょう。

このような場合は、残業時間や休日日数などのネガティブな質問は避け、『頑張れば大きな仕事にもチャレンジさせてもらえるのでしょうか?』といったポジティブな逆質問をするべきです。

その場の雰囲気に合わせて適切な逆質問を選択してください。

 

【4.抽象的な質問は避ける】

抽象的な逆質問をしないことも重要です。

例えば、『私のコミュニケーション能力を御社の仕事に活かすことはできますか?』といった質問をしてしまうと、コミュニケーション能力という言葉の解釈が人によって異なるため、面接官も答えに困ってしまいます。

抽象的な質問は避け、『私のこまめに周りと情報共有する性格は、御社の仕事に活かすことはできますか?』といったように具体的に質問すべきです。

 

【5.面接官の立場に合わせて質問を変える】

面接官の立場に合わせて質問内容を変えるという方法も是非実践してください。

例えば、面接官が現場の社員である場合と、役員である場合とでは、逆質問の内容もまるっきり変わります。

役員に対して、『現場の仕事のやりがいは何でしょうか?』というような逆質問は当然NGです。

もっと会社全体に関わるような、『御社の掲げている戦略を実現する上での課題は何でしょうか?』といった逆質問が適切でしょう。

このように、面接官に合わせて質問内容を変えるポイントについては、次の章で詳しくご紹介します。

 

【6.面接時間を大幅に超えないようにする】

企業の面接を受けに来るのはあなただけではありません。

場合によっては、あなたの面接の直後に他の応募者の面接が控えている可能性もあります。

そのため、いくら逆質問を受けたからといって、ずっと質問し続けて良いわけではないでしょう。

終了時刻を確認しながら、質問を厳選することで、時間管理もできる応募者だという印象を与えることができるのです。

 

4.面接官に合わせて逆質問を変えるポイント

前述したように、面接官の立場に合わせて逆質問の内容を変えることは、高評価を狙う上で欠かせません。

こちらでは具体的にどのように変えれば良いのか、面接官の立場ごとに分類してご紹介していきます。

 

【1.人事担当が面接官の場合】

企業の面接の中で最も多いのが、人事部の社員が面接官の場合でしょう。

このような場合は、主に社員を評価する基準や、残業時間、休日日数などの制度面に関する逆質問をすると良いです。

現場の詳しい仕事内容などについては把握できていない人事も多いため、普段から仕事に関わっている可能性の高い制度面に関する質問を中心にすることをおすすめします。

 

【2.現場の社員が面接官の場合】

一方、現場の社員が面接官の場合は、やはり現場の具体的な仕事内容に関する質問をするべきでしょう。

普段の仕事の中で感じるやりがいや苦労、現場の雰囲気や活躍している社員の特徴などを質問すると、現場ならではの情報を教えてもらえます。

『自分も早く現場で働きたい』という意欲をしっかりアピールしてください。

 

【3.役員が面接官の場合】

最終面接などになると、面接官を役員が担当するケースも増えてきます。

このような場合は、経営や業界としての今後の動きなど、大きな視点で企業を捉えた質問ができると良いです。

特に今後の経営戦略などは、役員だからこそ答えられる質問なので、是非おすすめします。

 

5.逆質問例14選【①やる気をアピール編】

ここまで逆質問のポイントについてご紹介してきましたが、この章から具体的な逆質問例を見ていきます。

まずは自分のやる気をさり気なくアピールする逆質問例です。

 

【1.もし採用していただいた場合、どの部署に配属していただけるのでしょうか?】

まだ採用が決まったわけではありませんが、早い段階で入社した後のイメージを掴もうという姿勢が感じられるため、やる気をアピールできる逆質問と言えるでしょう。

仕事に意欲的な人材は、現場の士気を高める上でも重要な役割を果たしてくれるため、内定につながる可能性も高いです。

 

【2.御社で大きなチャンスをいただくためには、どのようなスキルが求められますでしょうか?】

どんな会社でも活躍している人材は、自分のスキルを磨くことに貪欲です。

こちらの逆質問をすることで、貪欲にスキルを磨き続け、いずれ会社の将来を担って立つ人材になりたいという想いをアピールすることができるでしょう。

 

【3.私は●●部署を希望しておりますが、詳しい仕事内容について教えていただけますでしょうか?】

こちらも入社後のイメージを掴もうという意思がしっかりアピールできる質問です。

『●●部署を希望している』という明確な目標を伝えることもポイントで、応募企業に強い興味を持っているというアピールにもなります。

 

【4.もし採用していただいた場合、「ここは覚悟しておけ!」といったことはありますでしょうか?】

こちらの逆質問をすることで、『どんな仕事にも楽しいこともあれば厳しいこともあると理解できている』ということを伝えられます。

その上で、応募先企業で頑張って働く覚悟をアピールすることができるでしょう。

 

【5.同じ配属先で働かれている同年代の方の一日のスケジュールを教えていただけますでしょうか?】

こちらも入社後に自分がどのような日常サイクルを送ることになるのか確認する逆質問なので、おすすめです。

もし、前職と比べて一日のスケジュールがガラッと変わる場合は、どのように応募先企業の日常サイクルに適応していくのか、自分の考えを伝えるとよりアピールになるでしょう。

 

【6.採用していただいた場合、どのくらいの準備期間を経て現場のチームに合流できるのでしょうか?】

早く現場に出て活躍したいという想いをアピールできる逆質問がこちらです。

入社した後にどのような研修があるのか、さり気なく確認できるというメリットもあります。

 

【7.希望している部署の社員の方と面談させていただくことは可能でしょうか?】

『直接現場の社員の生の声を聞きたい』という熱い想いを伝えるのに最適な逆質問でしょう。

この面接で話を聞くだけでなく、もっと詳しい現場の情報を得るために再度足を運ぼうという意欲が、高評価を狙えるポイントです。

仮に現場社員との面談が実現されなかったとしても、やる気のアピールには間違いなくつながります。

 

【8.上長に提案したい場合、御社ではどのような提案方法が好まれますか?】

より細かく現場での動き方を把握しておこうという意欲をアピールできるのがこちらの逆質問です。

上長への提案の仕方も会社の社風によって異なるため、このような細かい点に気付ける応募者はかなり評価が高まるでしょう。

 

【9.希望している部署の社員数と構成を教えていただけますでしょうか?】

こちらも自分の希望部署について、より詳しく知りたいというアピールになる逆質問です。

ただし、会社によっては部署の社員数などもホームページ上に掲載している場合があるので、事前に調べて分かる情報であれば質問を控えましょう。

 

【10.御社が中途採用者に特に期待していることについて教えていただけますでしょうか?】

『自分を採用してもらえたら何としてでも貢献したい』という強い気持ちをアピールできる逆質問がこちらです。

自分に期待されていることを事前に把握しておくことで、今後の動きの参考になるというメリットもあります。

 

【11.私と同年代で入社し、その後活躍している方の特徴を教えていただけますでしょうか?】

こちらの逆質問も、『御社で何としてでも活躍したい』という強い想いをアピールすることができるでしょう。

もしあなたが他の候補者と同じようなスキルだった場合、気持ちの強い方が採用されやすくなるので、意欲の高さをガンガンアピールしてください。

 

【12.入社までに勉強しておくと良いことがあれば教えていただけますでしょうか?】

採用された後も貪欲に学び続ける姿勢をアピールできる逆質問がこちらです。

日々変化し続けるビジネスの世界で、結果を出し続けるには貪欲に学ぶ姿勢が欠かせません。

そのため、このような学ぶことに意欲的な人材は高評価を獲得できるのです。

 

【13.採用していただいた際には、●●というサービス開発に是非携わりたいと考えていますが、それは可能でしょうか?】

具体的なサービス名を挙げることにより、はっきりとした目的を持って入社を希望していることが伝わります。

入社意欲の強さをアピールしたい時に使うと良いでしょう。

 

【14.私のスキルや経験で不足していると感じたことがあれば教えていただけますでしょうか?】

『自分自身をもっと成長させたい』という成長意欲の強さをアピールするのに最適なのがこちらの逆質問です。

成長意欲の強さは多くの会社で活躍している人材に共通している要素なので、高評価も狙えるでしょう。

 

6.逆質問例8選【②長所をアピール編】

続いては自分の長所をさり気なくアピールできる逆質問を見ていきます。

 

【1.私は生真面目な性格ですが、御社で活躍するためにはどのような資質が必要でしょうか?】

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さり気なく自分の生真面目さをアピールできる逆質問です。

加えて、『御社で活躍したい!』という想いを伝えられるため面接官にも好印象でしょう。

 

【2.私は前職で社員の当事者意識を高める●●という活動をしておりました。御社ではどのような取り組みをされていますか?】

アクティブな行動力の高さをアピールできるのがこちらの逆質問。

どのような活動をしていたのかは、自由にアレンジしてください。

 

【3.私は粘り強い性格ですが、仕事の負担はどれくらいでしょうか?】

ストレートに、『仕事はきついですか?』と聞いてしまうと、なんだかネガティブな印象を与えてしまいますが、『私は粘り強い性格です』という前置きをしておくことで、頑張る覚悟があることをアピールできます。

ネガティブな逆質問はポジティブな要素とセットにして聞くと良いです。

 

【4.私は誰とでも仲良くなれる性格ですが、配属先の雰囲気について教えていただけますでしょうか?】

誰とでも仲良くなれるというアピールは、人との関わりで成り立つ仕事をする上で、非常に魅力的なアピールになるでしょう。

さり気なく職場の雰囲気についても聞くことができます。

 

【5.私は体力には自信がありますが、勤務時間はどれくらいになりますでしょうか?】

こちらも勤務時間という一見ネガティブな質問に見えますが、ポジティブな前置きをすることで、質問しやすくなります。

普段から運動やトレーニングを積んでいる習慣があれば、より説得力が増すでしょう。

 

【6.前職では●●という実績を残しましたが、御社のどのような仕事で私の力を活かすことができますでしょうか?】

面接中には伝えきれなかった実績をアピールする際に使っていただきたい逆質問です。

ただし、間違っても自慢気に話してはいけません。

『自分のスキルを活かして御社に貢献したい』という、あくまで謙虚な姿勢で伝えましょう。

 

【7.私は●●という資格を持っておりますが、御社の仕事で活かせますでしょうか?】

こちらも同様に、謙虚な姿勢でアピールしてください。

ただし、皆が持っているような資格ならば特にアピールにならないので、控えるべきです。

ある程度の取得難易度がある資格を持っている場合に使いましょう。

 

【8.私は今まで●●といったキャリアを積んできましたが、御社で活躍するためには他にどのようなスキルが必要でしょうか?】

自分のこれまでのキャリアに加えて、『御社で活躍したい!』という気持ちの強さをアピールできる逆質問になっています。

活躍するために、貪欲にスキルを学ぼうという姿勢はどの会社の面接官からも高評価を獲得できるでしょう。

 

7.逆質問例4選【③面接官に印象づける編】

続いては、面接官にあなたを強く印象づける逆質問例をご紹介していきます。

 

【1.●●様(面接官)が仕事している中で感動したエピソードを教えていただけますでしょうか?】

面接官の個人的なエピソードを聞くことで、面接官自身もこれまでの経験を思い出しながら考えてくれるため、かなり印象に残りやすくなります。

選考が進むに連れて、面接官の立場も変わってくるため、それぞれの面接官に同じ質問をしてみても勉強になります。

 

【2.●●様(面接官)が働く上で大切にしていることを教えていただけますでしょうか?】

こちらも同様に考えさせられる質問なので、しっかりとあなたを印象づけることができるでしょう。

ビジネスパーソンであれば、普段から自分が考えている仕事上の大切なことを誰かに聞いて欲しいという欲求もあるので、こういった質問をすることであなたに好感を持つ面接官も多いと考えられます。

 

【3.仕事で大きな喜びを感じたエピソードがあれば教えていただけますでしょうか?】

面接官の個人的なエピソードを聞く上で、最もポピュラーな逆質問がこちらでしょう。

面接官に抜擢されるような人材なら、仕事上で大きな喜びを感じたエピソードはほぼ間違いなく持っているので、安心して質問してください。

 

【4.御社の強みは●●だと思っておりますが、掲げている戦略を実現する上での課題があればお聞かせください】

こちらの逆質問のポイントは、自分なりに会社の強みを分析しているということです。

この逆質問をすることで、しっかりと企業分析をしている応募者だという印象を与えることができるでしょう。

 

8.逆質問例6選【④会社の雰囲気を確認編】

続いては、会社の雰囲気について確認できる逆質問をご紹介していきます。

 

【1.御社の社員の皆さんは、働く上でどのようなこだわりを持っていらっしゃいますか?】

現場の社員が面接官だった場合、このように社員のこだわりなどについて逆質問するのも良いです。

応募先企業の社員の考え方が、自分に合うかどうかを事前に見極めることができるでしょう。

 

【2.活気に溢れた職場の印象を受けたのですが、普段の職場の雰囲気はどのような感じでしょうか?】

ストレートに、『職場の雰囲気はどうですか?』と聞いても答えに困ってしまう面接官もいます。

そこで、『私としては活気に溢れた職場の印象を受けたのですが』と、自分なりの考えを前置きしておくことで、面接官もかなり答えやすくなるでしょう。

 

【3.社員同士が自発的に教え合うという風土はありますでしょうか?】

普段の仕事の中で、社員同士の交流があるかどうかを確認できる逆質問です。

特に未経験業界にチャレンジしたいという方は、勉強しなければいけないことも多いため、このような逆質問で職場の雰囲気を確認しておくと良いでしょう。

 

【4.クライアント様に対してはどのような姿勢で接していますでしょうか?】

自分自身のクライアントに対する接し方と会社の方針をすり合わせるための逆質問です。

会社によって、クライアントに対する接し方はガラッと変わってくるため、自分の価値観と合っているかどうか事前に確認したい時に使いましょう。

 

【5.ここをもっと強化したいという現場の課題はありますでしょうか?】

現状に甘えず、常に改善していく意識を現場が持っているかどうか確認できる逆質問です。

この逆質問に対して、なかなか答えが返ってこない場合は、ダラけた活気のない現場である可能性が高いと言えます。

 

【6.私は他部署の方と交流するのが好きなのですが、そのような社風はありますでしょうか?】

社員同士の交流が活発な会社かどうかを確認するには、この逆質問が最適でしょう。

前置きに、『私は他部署の方と交流するのが好きなので』とさり気なく社交性の高さをアピールしておくのもポイントです。

 

9.逆質問例8選【⑤労働条件を確認編】

正直かなり気になるけど、なかなか聞きづらいのが労働条件でしょう。

そんな労働条件について、上手に逆質問できる例文をご紹介していきます。

 

【1.前職では月に平均●時間ほど残業をこなしておりましたが、御社ではどのくらいでしょうか?】

ストレートに、『月の残業時間はどれくらいですか?』と聞いてしまうと、『働く意欲が低いのかな?』と捉える面接官もいるので要注意です。

前置きとして、前職の平均残業時間を伝えることで、『これくらいの残業はこなしてきた』という目安を伝えることができます。

ポイントは、前職の平均残業時間を少し多めに見積もって伝えることです。

そうすることで、ある程度の残業には耐えられる人材だと印象づけることができ、応募先企業も安心して正確な残業時間を教えてくれるでしょう。

 

【2.御社の●●職に対する評価基準はどのようになっているのでしょうか?】

評価基準に関してはストレートに聞いても問題ないでしょう。

人事部の方が面接官の際に確認すると詳しく教えてもらえるのでおすすめです。

 

【3.御社の仕事で繁忙期や閑散期はありますでしょうか?】

一年を通して、どのようなスケジュールで働くことになるのか知っておくために、繁忙期や閑散期について確認しておくことも重要です。

どんな会社にも繁忙期や閑散期はあるので、聞いても特に問題はありません。

 

【4.部署によって休日は変わるのでしょうか?】

休日がどれくらい取れるのか気になる方も多いですが、なかなかストレートには聞きづらい面もあります。

そんな時にはこちらの逆質問がおすすめです。

休日が取れるのかというポイントよりも、部署によって変わるのか、といったポイントに意識が向くので、さり気なく休日数について聞き出すことができるでしょう。

 

【5.年末年始の勤務はどのようになるのでしょうか?】

年末年始はどんな方でも実家に帰省したり、何かと予定があるものです。

そのため、逆質問で確認しても特にマイナスの印象になることはないでしょう。

毎年年末年始には予定が詰まっているという方は、必ず確認しておくべきです。

 

【6.もし採用していただいた場合、勤務地は●●を希望できるのでしょうか?】

『勤務地は●●になりますか?』というストレートな聞き方は、ネガティブに捉えられる可能性がありますが、『勤務地は●●を希望できますか?』と柔らかく聞けば問題ありません。

『もし採用して頂いた場合』と前置きしておくことも重要です。

 

【7.本社は●●ですが、どのくらいの頻度で転勤があるのでしょうか?】

転勤に関して詳しく聞きすぎるとネガティブに捉えられる可能性があるので要注意です。

面接官から転勤に関する話が出た場合に逆質問すると良いでしょう。

 

【8.私と同世代の方の平均年収はどれくらいになりますでしょうか?】

年収に関しても深く聞きすぎると、『この応募者は年収にしか興味がないのかな?』と捉えられてしまうので、聞き方に注意してください。

ポイントは、ストレートに自分の年収について聞くのではなく、自分と同世代の方のモデルケースを聞くことです。

面接官としても、『あなたと同世代なら、例えばこのような方がいますよ』と、答えやすくなるので悪い印象は与えないでしょう。

 

10.逆質問でマイナスの印象を与えてしまう質問例15選

さて、ここまでおすすめの逆質問についてご紹介してきましたが、逆質問によっては面接官に悪い印象を与えてしまうものもあります。

こちらでは、そんな逆質問のNG例をご紹介していきます。

 

【1.研修制度にはどのようなものがありますか?】

未経験からの転職の場合を除いて、研修制度について逆質問するのは受け身な姿勢が強いと思われてしまうので、マイナス評価につながります。

研修制度に頼るよりも、『入社前に勉強しておくべきことは何でしょうか?』と、自主的に学ぶ姿勢をアピールする方が好印象です。

 

【2.●●について勉強したいのですが、学べる環境はありますか?】

どんな環境であっても、学びたいという強い意思があれば学ぶことは可能です。

そのため、『環境はありますか?』という聞き方をしてしまうと、環境を用意しないと勉強しない人材だと捉えられる可能性があります。

 

【3.御社の中で中途採用者が不利になるようなことはありますでしょうか?】

できるだけ有利に働きたいという気持ちは誰しもが持つものでしょうが、これを面接官にストレートに聞いてしまうのはダメです。

『少しでも自分が不利になると、逃げ出してしまう人材なのでは?』といった疑いの目で見られてしまうでしょう。

 

【4.上場の予定はありますか?】

上場などの経営戦略は、会社の中でもかなりコアな問題になってきます。

そのため、まだ採用されるかどうかも分からないタイミングでこの逆質問をするのはマナー違反でしょう。

 

【5.ライバルの●●社と比べて御社の弱みは●●だと思いますが、いかがでしょうか?】

応募先企業の強みを指摘するのはアリですが、わざわざ弱い部分を指摘する必要はありません。

このような逆質問はかなり傲慢な態度に捉えられてしまうため、面接官への印象も非常に悪くなります。

加えて、ライバル社の企業分析はビジネス上の基本なので、わざわざ指摘されなくてもすでに把握しているケースがほとんどです。

 

【6.現場の社員の方はどれくらい残業されていますか?】

残業時間が気になる方は多いですが、あまりにも聞き方がストレートすぎます。

『そこにしか興味がないのか?』と思われるリスクがあるので、おすすめできません。

 

【7.●●の商品開発に参加させていただけますか?】

入社が決まっているならアリですが、まだ採用されるか分からない段階で、具体的な仕事に携われるかという質問はNGです。

面接官によっては、『ずいぶん傲慢な応募者だな』と捉えられる場合があります。

せめて、『もし採用された場合は、●●の商品開発に携われる可能性はありますか?』といった聞き方に抑えておく方がベターです。

 

【8.マネージャーになるにはどれくらいの期間がかかりますか?】

決まった期間を働けばマネージャーになれるという会社は少ないでしょう。

多くの会社ではマネージャーとしてふさわしいスキルと経験が伴ってから抜擢されるのです。

そのため、『どのくらいの期間がかかりますか?』という逆質問は的はずれなものであり、かつ受け身な姿勢ともとれるので、マイナス評価につながります。

 

【9.私は●●が得意なのですが、御社の仕事で私のスキルを活かせるものはありますか?】

面接中に自分のスキルをアピールすることは重要ですが、『御社の仕事で私のスキルを活かせるものはありますか?』という聞き方が上から目線すぎてNGです。

具体的な仕事内容を挙げて、『●●の仕事に私のスキルを活かしたいと考えていますが、いかがでしょうか?』のような聞き方が良いでしょう。

 

【10.いつから働かせていただけますか?】

こちらの逆質問も、あたかも採用されることが決まっているような印象を与えてしまうので、控えるべきです。

もし聞くのであれば、『ご縁があって採用になった場合、すぐにでも働けるのでしょうか?』といった逆質問の仕方にしてください。

 

【11.有給休暇は自由に取れますか?】

有給休暇が取得できるかどうかも気になる気持ちは分かりますが、面接官によっては、働くことに対するやる気を疑ってしまう方もいるので、避ける方が賢明です。

 

【12.自分のキャリアにふさわしいポジションを約束してくれますか?】

ある程度自分のキャリアについて自信のある方がついついしてしまいがちな逆質問がこちらです。

過去のキャリアにこだわっている印象が強く、面接官としてもあまり印象は良くありません。

使いにくい人材だと思われる可能性も高いでしょう。

 

【13.募集要項やホームページを見れば分かる内容】

募集要項やホームページを見れば分かる内容も質問してはいけません。

面接を受ける前にホームページの情報などをチェックしておくのは最低限のマナーです。

調べればすぐに分かるような内容を逆質問してしまうと、『企業研究が不足している』『うちの会社にはそこまで興味がないのかな?』と思われてしまうでしょう。

 

【14.Yes・Noの二択で答えられるような質問】

『はい』『いいえ』で答えられてしまう質問も、話が広がらないため避けた方が賢明です。

例えば、『仕事にやりがいはありますか?』と聞いても、『はい、あります』と答えて話が終わってしまいます。

『仕事でやりがいを感じる瞬間はいつですか?』といったように、聞き方を工夫しましょう。

 

【15.採用担当がすでに話していた内容】

面接官に対して最も失礼な逆質問がこちらです。

すでに面接官が話していた内容を逆質問してしまうと、当然、『これまでの話を聞いていなかったのかな?』と思われるでしょう。

重複して逆質問しないように、面接官の話はしっかり聞いてください。

 

11.逆質問はいくつ用意しておくべき?

逆質問について考える上で、『一体いくつ質問を用意しておけば良いの?』と悩む方は少なくありません。

そこで最後に、逆質問をいくつ用意しておくべきかという疑問についてお答えします。

 

【逆質問は事前に最低5つ以上用意しておく】

結論から言うと、逆質問は最低でも5つ以上は用意しておくべきです。

1つしか逆質問を用意していなかった場合、面接中にその質問の回答が出てしまうケースがあるからです。

そのため、ジャンルの違う逆質問を5つ以上用意しておき、面接中に話されたものは取り除いた中で、その場の雰囲気にふさわしい質問をチョイスするという方法が最も良いでしょう。

 

【まとめ】面接での逆質問は絶好のアピールチャンス!

面接で逆質問を受けた場合、それは絶好のアピールチャンスだと思ってください。

『特にありません』と答えてしまうのは、非常にもったいないのでやめましょう。

最後に、今回ご紹介したおすすめの逆質問と、やってはいけないNG質問をおさらいしておきます。

 

《やる気をアピール編》
・もし採用していただいた場合、どの部署に配属していただけるのでしょうか?
・御社で大きなチャンスをいただくためには、どのようなスキルが求められますでしょうか?
・私は●●部署を希望しておりますが、詳しい仕事内容について教えていただけますでしょうか?
・もし採用していただいた場合、「ここは覚悟しておけ!」といったことはありますでしょうか?
・同じ配属先で働かれている同年代の方の一日のスケジュールを教えていただけますでしょうか?
・採用していただいた場合、どのくらいの準備期間を経て現場のチームに合流できるのでしょうか?
・希望している部署の社員の方と面談させていただくことは可能でしょうか?
・上長に提案したい場合、御社ではどのような提案方法が好まれますか?
・希望している部署の社員数と構成を教えていただけますでしょうか?
・御社が中途採用者に特に期待していることについて教えていただけますでしょうか?
・私と同年代で入社し、その後活躍している方の特徴を教えていただけますでしょうか?
・入社までに勉強しておくと良いことがあれば教えていただけますでしょうか?
・採用していただいた際には、●●というサービス開発に是非携わりたいと考えていますが、それは可能でしょうか?
・私のスキルや経験で不足していると感じたことがあれば教えていただけますでしょうか?

 

《長所をアピール編》
・私は生真面目な性格ですが、御社で活躍するためにはどのような資質が必要でしょうか?
・私は前職で社員の当事者意識を高める●●という活動をしておりました。御社ではどのような取り組みをされていますか?
・私は粘り強い性格ですが、仕事の負担はどれくらいでしょうか?
・私は誰とでも仲良くなれる性格ですが、配属先の雰囲気について教えていただけますでしょうか?
・私は体力には自信がありますが、勤務時間はどれくらいになりますでしょうか?
・前職では●●という実績を残しましたが、御社のどのような仕事で私の力を活かすことができますでしょうか?
・私は●●という資格を持っておりますが、御社の仕事で活かせますでしょうか?
・私は今まで●●といったキャリアを積んできましたが、御社で活躍するためには他にどのようなスキルが必要でしょうか?

 

《面接官に印象づける編》
・●●様(面接官)が仕事している中で感動したエピソードを教えていただけますでしょうか?
・●●様(面接官)が働く上で大切にしていることを教えていただけますでしょうか?
・仕事で大きな喜びを感じたエピソードがあれば教えていただけますでしょうか?
・御社の強みは●●だと思っておりますが、掲げている戦略を実現する上での課題があればお聞かせください

 

《会社の雰囲気を確認編》
・御社の社員の皆さんは、働く上でどのようなこだわりを持っていらっしゃいますか?
・活気に溢れた職場の印象を受けたのですが、普段の職場の雰囲気はどのような感じでしょうか?
・社員同士が自発的に教え合うという風土はありますでしょうか?
・クライアント様に対してはどのような姿勢で接していますでしょうか?
・ここをもっと強化したいという現場の課題はありますでしょうか?
・私は他部署の方と交流するのが好きなのですが、そのような社風はありますでしょうか?

 

《労働条件を確認編》
・前職では月に平均●時間ほど残業をこなしておりましたが、御社ではどのくらいでしょうか?
・御社の●●職に対する評価基準はどのようになっているのでしょうか?
・御社の仕事で繁忙期や閑散期はありますでしょうか?
・部署によって休日は変わるのでしょうか?
・年末年始の勤務はどのようになるのでしょうか?
・もし採用していただいた場合、勤務地は●●を希望できるのでしょうか?
・本社は●●ですが、どのくらいの頻度で転勤があるのでしょうか?
・私と同世代の方の平均年収はどれくらいになりますでしょうか?

 

《マイナスの印象を与えてしまう逆質問》
・研修制度にはどのようなものがありますか?
・●●について勉強したいのですが、学べる環境はありますか?
・御社の中で中途採用者が不利になるようなことはありますでしょうか?
・上場の予定はありますか?
・ライバルの●●社と比べて御社の弱みは●●だと思いますが、いかがでしょうか?
・現場の社員の方はどれくらい残業されていますか?
・●●の商品開発に参加させていただけますか?
・マネージャーになるにはどれくらいの期間がかかりますか?
・私は●●が得意なのですが、御社の仕事で私のスキルを活かせるものはありますか?
・いつから働かせていただけますか?
・有給休暇は自由に取れますか?
・自分のキャリアにふさわしいポジションを約束してくれますか?
・募集要項やホームページを見れば分かる内容
・Yes・Noの二択で答えられるような質問
・採用担当がすでに話していた内容

 

面接官に好印象を与える逆質問で、バッチリ内定を獲得してください。



2017年現在の今は転職の絶好のチャンスです。タイミングを逃すと転職が難しくなるのは間違いありません。

就職氷河期と比べ、好景気の今は完全な売り手市場。

企業も積極的に採用を進めており、条件面も格段にアップしています。

しかし、好景気には必ず終わりが訪れ仕事が無くなる時が必ず来ます。

実際に、『オリンピック前には状況がガラっと変わる。』と予測する専門家も少なくありません。

また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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