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dmmアカデミーの評判と応募資格~働きながら学ぶ5つのポイント

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dmmアカデミーについて詳しく解説!

大学全入時代と言われる中で、DMM.comの亀山敬司会長が高卒者向けに一般社団法人「dmmアカデミー」を設立したことで話題を集めています。

既に第一期生の募集が開始されていますが、今回はそんなdmmアカデミーについて詳しく解説していきます。興味のある方は是非最後までご覧いただければ幸いです。それでは早速見ていきましょう。

1.dmmアカデミーとは?

まずは、そもそもdmmアカデミーがどういうものなのか知らない方のために簡単にご紹介していきます。

【DMM.comの亀山敬司取締役会長が創設した高卒者向けアカデミー】

dmmアカデミーは前述した通りDMM.comの亀山敬司取締役会長が創設した高卒者向けのアカデミーです。設立の目的は若手の人材育成です。

亀山氏はdmmアカデミーを投資の一つだと話しています。例えば、経済的な理由で大学進学を断念した学生やうまく学校に馴染めない学生の中にも、優秀で才能に溢れる若者はいるでしょう。

そのような若者達に大学とは違ったチャンスを与えるために設立されたのがdmmアカデミーです。入学金や授業料は不要なので経済的に恵まれなかった若者にも入学するチャンスはあります。

有名大学の卒業生だけでなく、高卒でも実力のある学生を採用する企業が増えている実力主義の時代に合ったアカデミーと言えるでしょう。

【講師には多くの著名人を起用】

注目すべきはその講師の顔ぶれです。dmmアカデミーの講師には数多くの著名人が起用されています。

DMM.com亀山会長と片桐社長を始め、映画監督の岩井俊二氏や写真家の蜷川実花氏、また世界で利用されるサービスに成長したLINEの元CEOで現在C Channel株式会社代表取締役社長の森川亮氏やメルカリ社長の山田進太郎氏、ジャーナリストの田原総一朗氏、社会活動家で法政大学教授の湯浅誠氏など贅沢な方々が勢揃いしています。

これだけの方々の講義が受けられるのは他ではあり得ないでしょう。

【学歴がなくても教育すれば人は育つ】

普通であればしっかりとお金を取ってもよいほど贅沢な内容になっているdmmアカデミーですが、入学金も授業料も無料で行うのには理由があります。

それは亀山氏の実体験が元になっているのです。亀山氏は例えお金がなくて大学に進学できなかったとしても、人はしっかりと教育すれば立派に育つことができると過去の経験から学んだそうです。

dmmアカデミーはそんな若者達にとっての一つのチャンスになるでしょう。

2.dmmアカデミーでは2年間働きながら学ぶ

dmmアカデミーの大きな特徴は実際に働きながら学ぶことにあります。

そのため単なる学生気分で入学を希望すると面食らうことになるでしょう。具体的にご紹介していきます。

【一人ひとりに月額30万円の給与を支給】

大きく話題を呼んでいるのが入学した学生一人ひとりに月額30万円の給与を支給するということです。

具体的には契約社員として一年更新の契約を結び、2年間現場で働きながら学んでもらうというカリキュラムになっています。

多くの事業を手がけているDMM.comの現場を2〜3ヶ月のスパンで転々としながら何か夢中になれるものを見つけて欲しいと亀山氏は言っています。

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これは自分の可能性に気付いていない学生にとって非常に魅力的な試みと言えます。仕事は実際に働いてみないと分からない部分が大きいものです。

短いスパンでも幅広い職種を経験させてもらえることで、自分の今まで気付けなかった可能性に気付くきっかけになるでしょう。

【卒業後の進路は自由に選択できる】

現場で働き、給与も出るとなれば普通に就職しているのと変わらないのではないかと思う方も多いでしょう。

しかし、一般的な企業であれば平均して1〜2ヶ月の研修を経て、特定の部署に配属され、後はそこの仕事にどっぷりと浸かることになります。

一方でdmmアカデミーは2年の間で実に様々な仕事を経験することができます。卒業した後はそのままDMM.comに就職しても良いですし、他社に就職するも良し、起業するも良しの様々な道が開かれます。

2年間で自分の進むべき道を現場の多くの仕事を通して考えることができるという意味では、やはり一般的な就職とは違うと言えるでしょう。

3.dmmアカデミーに向いている人

ここまでdmmアカデミーについてご紹介してきましたが、こちらではどんな方がdmmアカデミーに向いているのか簡単に取り上げたいと思います。

当てはまっている方で興味があれば是非チャレンジしてみてください。

【積極的に新しいことに挑戦したい人】

dmmアカデミーに向いている方はとにかく積極的で新しいことに挑戦したい人と言えます。

逆に受け身な姿勢で誰かの指示がないと動けないような方は厳しいでしょう。前述した通り、dmmアカデミーのカリキュラムは現場での実際の仕事を通して学んでいくスタイルです。

明確な目標があるわけではなく、自分自身で仕事を通して何を見つけられるのかが大切になってきます。

月30万という給与も発生するので、一般的な学校のようにお客様気分で参加すべきではありません。

成長意欲が高く、何事も貪欲に自分の糧にしていこうとするハングリー精神溢れる学生なら、きっと自分の将来につながる何かを見つけることができるでしょう。

4.dmmアカデミーの応募資格

dmmアカデミーについて詳しく理解できたところで、是非応募してみたいと思われた方も少なくないでしょう。

そこで最後にdmmアカデミーの応募資格についてまとめておきます。

【応募資格は「18歳〜22歳」の年齢制限のみ】

dmmアカデミーの応募資格は基本的に年齢制限のみです。対象は2017年4月2日時点で「18歳〜22歳」の方に限ります。

あとは基本的な読み書きができれば特に問題ありません。

高卒者がメインだとご紹介しましたが、例えば大学に入学したものの思っていたような学びがなく辞めてしまった、といった方でも応募することができます。

選考ステップは書類審査の後、面接があり、最終選考を突破した方のみ入学が認められます。第一期生の募集は既に始まっており、インターネットで簡単に応募できますので興味のある方はお早めにお申込みください。

【まとめ】dmmアカデミーでは大学とは違うチャンスに出会える

dmmアカデミーについて、内容から向いている人、応募資格まで詳しくご紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

大学全入時代と言われ大卒の価値が問われている現在で、dmmアカデミーは新しい人材を輩出するきっかけになると言えます。

亀山氏の考える、経済的に恵まれなかったとしてもチャンスさえあれば世の中にインパクトを与える人材になり得る若者達を見過ごさないことは、大きな共感を呼ぶことでしょう。

ありきたりな大学とは一味違うdmmアカデミーの今後にますます注目が集まりそうです。



2017年現在の今は転職の絶好のチャンスです。タイミングを逃すと転職が難しくなるのは間違いありません。

就職氷河期と比べ、好景気の今は完全な売り手市場。

企業も積極的に採用を進めており、条件面も格段にアップしています。

しかし、好景気には必ず終わりが訪れ仕事が無くなる時が必ず来ます。

実際に、『オリンピック前には状況がガラっと変わる。』と予測する専門家も少なくありません。

また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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