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若いというだけで無視!?病院内での陰湿な人間関係に限界になり退職

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就職した病院で看護助手全員から無視!

私は高校卒業後は看護助手として大きな病院に就職しました。

看護学校への進学を希望していましたが、自分の中で他の将来の職業への興味があったために受験を諦めてしまいました。

しかしどれも良い就職先が見つからず、家から近かった大きな病院に看護助手として働くことを決意しました。

面接は看護部長と副部長でした。

とても良い方々で、ぜひ就職してほしいと私を合格してくれたのです。

就職してからもたくさん悩みを聞いてくれたのは看護部長と副部長だったので、今でも彼女らには頭が上がりません。

そして就職した病院内での配属先は病棟でした。

私と同じ看護助手がたくさんおり、みんな30代以上の女性でした。

私が1番若く、どの職種の中でも18歳の子はいなかったのです。

心寂しさもありましたが、とにかくみんなの波長に合わせて仕事をしようと自分の感情を押し殺して働きました。

しかし、他の看護助手の方々は冷たい目線で全く指導してくれませんでした。

それどころか、自分で考えて行動しろと言われて放っておかれる毎日で辛かったです。

仲の良い看護師さんから話しを聞いた内容では、私が若くて他の患者や医療従事者とお話しをしているのが気にくわないと陰口をしているとのことでした。

働き始めて1ヶ月も経ってない頃から、私は他に看護助手たちから嫌われていたのです。

愛人目的?!言い寄ってきた医師に愕然

病棟の何人かが、私や他の新部員のために歓迎会を開いてくれました。

看護師や薬剤師、医師に理学療法師の方など色んな配属先の方が参加してとても賑やかでした。

私は仲の良い看護師さんと一緒の席に座り、ノンアルコールで食事と会話を楽しんでいました。

その途中、若い医師が話しかけてきました。

一緒に食事しようと同じテーブルに座ってきて、あれやこれやと質問してきたのです。

恋人はいるのか、どうして就職を選んだのかなど、少し図々しい質問をしてきて不愉快でした。

でも聞きたいことが終わると他の医師たちも呼んでみんなで楽しく過ごせました。

ボキャブラリーに長けていて話しを聞いていて飽きないほどです。

私はその医師に惹かれました。

その後の二次会でも目が合ったり、帰りは送っていくなど言われましたが、さすがに怖かったので他の女性の先輩に送ってもらいその日は帰りました。

後に分かったことですが、その医師には婚約が決まっている彼女がいて、私を愛人目的に言い寄ってきたと知り合いから聞きました。

看護助手の先輩に呼び出され、覚えのない陰口で忠告を受ける

働いて3ヶ月たったある日、気が強くて恐い看護助手の先輩に呼び出されました。

静かで誰もいない病室に連れて行かれ、とても恐かったのを覚えています。

先輩から言われた内容は、私が他の看護助手の先輩たちの陰口をしていると噂を聞いたとのことでした。

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私には愚痴や悩みを話せるような仕事仲間はいなかったし、逆に私がみんなに陰口をされていると思っていたので驚きました。

でもどう反論をすればいいのかも分からず、その場で泣き崩れてしまいました。

先輩は責めたくて呼び出したのではなく、忠告と現状確認のために私に話してくれたのです。

優しく慰めてくれたのですが、その心の奥では嘲笑っているのではないかと思ってしまい、とても笑って元気を出そうとは思えませんでした。

1人で業務をこなす日々も限界!看護部長に相談し異動

それ以降も何も変わることはなく、他の看護助手の方々には避けられっぱなしで1人で業務をこなしていました。

午後の業務中、看護副部長が話しかけてきました。

私が病院内で1番若いため、相談相手や仲の良い仕事仲間がいないのではないかと心配して来てくれたのです。

その優しさに思わず涙がこぼれて、先日先輩に呼び出された内容を話してしまいました。

副部長は驚いていましたが、先輩の業績は良いし角が立ってはならないように咎めることはしませんでした。

それよりも私に病棟の異動を勧めてくれました。

翌日看護部長と話し合い、異動する前に透析室の業務をしに行くことになりました。

そこは看護助手が1人で業務を行うので、他の看護助手との接点がないので私には丁度良かったのです。

異動がほぼ決まった状態で、毎週土曜日のみ透析室に行くようになりました。

好きなように業務をこなせて楽しかったです。

透析室に異動するものの、さらに酷い陰口が!

透析室で業務をこなしていた私ですが、今度は言い寄ってきた医師が私の邪魔をしてくるようになりました。

どうにかして今の仕事に腰を落ち着かせたい私は、医師との恋愛関係や友情関係などを築く余裕などなく、話し掛けてこられるのが嫌でたまりませんでした。

そのせいか、医師が私に話しかけている姿を看護師や他の医療従事者に見られてしまい、私のことをぶりっ子だと陰口をする人が出てきました。

そこで私はもうこの病院には居られないと思い、辞めようと思いました。

退職後結婚!心から辞めて良かったと思える

看護部長に話しをして、私は働き始めて10ヶ月で退職をしました。

退職届を書いて提出し、1ヶ月後には辞められるとのことでした。

他の看護助手の先輩に1人ずつ声をかけて辞めることを話しました。

その辞めるまでの1ヶ月は今までの陰口や1人業務が嘘のように、業務中にたくさんの方が話しかけてくれて少し楽しく仕事ができました。

今もたまに仲の良い看護師さんに話しを聞くのですが、やはり私の話しに良い内容はありません。

辞めて良かったと今では思っています。

辞めてから私は付き合っていた彼氏からの結婚の申しを受けて、専業主婦になりました。大きな病院から少し離れた町に引っ越しをしたので、知り合いに会うことも少ないです。

今では愛する息子と旦那で幸せに暮らしています。



2017年現在の今は転職の絶好のチャンスです。タイミングを逃すと転職が難しくなるのは間違いありません。

就職氷河期と比べ、好景気の今は完全な売り手市場。

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しかし、好景気には必ず終わりが訪れ仕事が無くなる時が必ず来ます。

実際に、『オリンピック前には状況がガラっと変わる。』と予測する専門家も少なくありません。

また、年齢とともに転職が難しくなるのは言うまでもないですよね。

将来的な転職を考えているのであれば、人生を失敗しない為にも、1日でも早く行動をする事をおすすめします。



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