転職チャレンジ!〜会社を辞めたい人の為の仕事の探しとやめ方まとめ

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営業職未経験からの転職~サービス行から営業に転職した大野さんの体験談

投稿日:2017年2月7日 更新日:

5年以上働いたサービス業から営業職に転職をした体験談

転職前:サービス業

転職後:営業職

⓵転職理由

転職前の職場環境としては、以下の通りでした。

・経験 :5年以上10年未満
・仕事量:多い(毎日、終電)
・給料 :多い(35万円程度)
・人間関係:かなり良い
・やりがい:かなりある

仕事量は多いものの、職場環境としてはかなり良い方だったと感じてます。

なぜ転職を決意したのかというと、自身にまったく根拠のない自信があったことが結果として転職した要因と分析してます。

当時は、役職も与えられ上司からの評価もいただいて、特にお客様との折衝が得意だと自己評価しておりました。加えて、昨今の働き方コラムなどを見ているうちに、転職することが主流で、できる人は転職を行っているという記事をみました。

自分に自信もあって、折衝が得意であると感じていたため、営業職となりインセンティブ

を多くもらってさらに評価されたいと考えたことが転職を決意した要因です。

②転職時に行ったこと

とにかく、新しい業界・業種への挑戦となるため、できるだけ多くの企業情報がほしいと思ったため、登録サイトは、リクナビネクスト・マイナビ転職に登録を行い、エージェントとの面談も行いました。

(有料でありますが、ビズ・リーチの面談も受けてみればよかったと感じました。)

まず、営業職という大きな幅で条件を設定していたため、求人の企業は膨大でした。

そこで、自分が営業として活き活き働いている姿が想像できる業界に、たくさん応募しました。

有名私立大学出身であったこともあり、未経験でも書類選考は5割程度の通過となり、予想よりも多い通過でした。

一番苦労したのは、志望動機です。ただ、その分野について今まで勉強して準備して

きたわけではなく、あいまいな活き活き働いている姿という理由だったためです。

正直、そんな理由で良いのかとも思いながらも、うそのないように言い回しに気を付けて記載しました。

また、実際に営業として働いている友人にインタビューをたくさん行った記憶があります。

お客さんのところに行くのが嫌だとか、営業車の中で寝ているときが多いとか、マイナスな印象を受けることもありましたが、毎日終電で帰るとか、営業手当や接待手当があるといったプラスの印象の方が強くなっていました。

③実際の面接

気をつけたことは、受かることを目的にしてしまわないことにしました。

実際にすぐに転職をする必要もなかったため、時間をかけて自分とミスマッチがないようにしたいと考えたからです。

具体的には、志望動機も②に記載した通りのことを正直に話しました。そして、質問の際には、通常は2,3個程度と言われていますが、4,5とかなり多めに質問をしていたと思います。

実際には、面倒そうな表情もされる方もおりましたが、基本的にはすべて丁寧に回答いただいた印象があります。

また、営業職ということもあり、新しい靴を購入していました。靴を見られる企業が、多いということや、ネクタイの第一ボタンを絞めて曲がっていないか、要確認をしました。

当たり前ですが、今までノーネクタイだった人が営業職に転職をする際に、面接で意外とできていないという情報を得ていたので、入念にチェックをしていました。

④転職後の状況

いくつかの企業と面接させてもらい、最終的に決定した要因としては、社長のビジョンに一番共感できる企業でした。

質問をたくさんすることによって、たくさんの「会話」ができたように感じます。

面接ではヒアリングの形式になることが多いと感じておりますが「会話」となることで、腹を割って話せた感じがしました。

入社して、晴れて営業となりました。

ここで、大きなギャップと挫折を感じることになります。

まず、今まで社会人として経験してきたスキルは全く捨てて、異業種への転職となったため、中堅社員にも関わらずに商品の説明ができない。

当然、業界のことも毎日必死で勉強して覚えるのですが、今までのように知識があってスムーズに会話することができないのです。

当然です。当たり前です。少し考えればわかることです。

ただ、当時の私は自分に根拠のない自信があって、すぐに何でもできると思い込んでました。

20代の若い新人であればわかりますが、中堅となった営業マンがすぐに会話に息詰まるような状態をものすごい恥ずかしいと思ってしまいました。

要するに、当時はポジティブシンキングばかりを持っていて、ロジカルシンキングが全くできていませんでした。

転職は自身の人生を左右するため、非常に怖い行動であって、ポジティブシンキングが必要不可欠ではありますが、ロジカルシンキングができていない状態で転職してしまうととんでもないことになります。

新しい業界・職種にチャレンジするということは、相当のリスクがあると考えなくてなりません。

ただなんとなく自身があって、営業職に対して憧れなどを抱いた状態で転職してしまったことによる、教訓だと思います。

これから多くのギャップに直面すると思いますが、腹を決めて日々、勉強の繰り返しを行い、自分の納得する営業マンに成長します。

つまり、異業種への転職をする際には、「強い信念を持って本当にやりたいことがある場合に選択すること」だと思います。

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